2015年3月30日月曜日

3月の読書

古本屋にダンボール一杯分の本を送りつけ、今度は、振り込まれたそのお金を握りしめて、また古本屋にでかける。ところが、そこで買い求めた本のうち、一冊は文庫で読んだもののハードカバー版で、もう一冊は失敗作としか思えない小説。で、結局、本屋に行ってまた新しい本を買い込むという悪循環。

ベトナム語ーはじめの一歩まえ* 富田健次 DHC 2001
「生きづらい日本人」を捨てる*下川裕治 光文社新書 2012
動物感覚* テンプル・グランディン 日本放送協会 2006
俺に似たひと* 平川克美 医学書院 2012
そしてメディアは日本を戦争に導いた* 半藤一利・保坂正康 東洋経済新報社 2013
ぼくはスピーチをするために来たのではありません* ガルシア・マルケス 新潮社 2014
十二の遍歴の物語* ガルシア・マルケス 新潮社 1994
ベトナム町並み観光ガイド* 友田博通編 岩波アクティブ新書 2003
わりなき恋 岸惠子 幻冬舎 2013
捨てる女 内澤旬子 本の雑誌社 2013
身体は幻 渡辺保 幻戯書房 2014

2015年3月25日水曜日

春を踊るー終了

青柳ひづるさんの舞踊公演無事終了
この踊りを振り付けた室野井洋子さんの
「春といっても春のはじめの動きを基にしてるから、季節がずれちゃうかも」
という言葉に納得
たしかに春というより「芽吹き」の季節
でも、春の動きに乗り遅れている私にはぴったりだったし、
春の芽吹きの動きを、これまで、読み損ねていたこともわかった
胸の奥がゴクゴクと押し拡げられるのが春なのだ

2015年3月2日月曜日

春を踊る

一月の下旬だったか、
ひさしぶりに室野井洋子さんとお茶する機会があった
その時、室野井さんが青柳ひづるさんの踊りの振り付け
ーそれも春の変化を題材にーをしたという話を聞き、
是非一度見てみたいと思った
それから何日かして、大井町稽古場に青柳さんが現れた折、この話をしたところ、
1月末、ちょうど白山稽古会で僕が東京を留守する日に、公演があるとのこと
見に行けないじゃないか(笑)
じゃあ、一度大井町稽古場でやってよ、
という私の身勝手な希望から、今月末の大井町公演が決まりました
皆様のご来場をお待ちしています