2016年2月17日水曜日

亭主

これまで迎えるよりは、
迎えられる役のほうが多かった
お茶でいえば客
そんな私が迎える側に回った
つまり亭主

しかも、稽古場兼自宅という場所が舞台
四畳半の稽古場が独立してあるわけではなく
構造上、書斎以外のスペースを客は動きまわることになる
いや、男子に着替えの場として提供することもあるから、全館稽古場状態
稽古と生活が混ざりあう、このブログタイトル通りの「公私混同」

「公」のスキマに「私」が収まっている