2018年10月15日月曜日

稽古者のための活元運動

稽古場ネイティブの人たちも増えてきた
つまり活元運動を体験したことのない整体協会の会員が増えてきた
これ自体、まったくノープロブレムなのだが、ちょっともったいないと思ったりもする
活元運動を「稽古化」する試みを懸命にやったのは6、7年も前になる
折に触れて、このブログにも書いていたので、そちらを参照してみてほしい
「自発性」という言葉が再定義されることになったり、
わたくし的には発見の多い稽古になった
最近は、時折、「活元運動以前」をやるくらい
11月、三回シリーズで、「稽古者のための活元運動」と題して稽古してみます
稽古はしているが、活元運動は未体験の方、
あるいは、従来の活元運動とは違ったアプローチを体験してみたい方、
つまり、どなたでも参加可能です

2018年10月12日金曜日

合本

百万遍の製本屋さんに月刊全生12年分を持ち込んで合本にしてもらった
欠けていた何冊かは、知り合いのところで調達
今回、ソフトカバーにしてもらったら、一年分がだいぶ薄くなり、ページもめくりやすい


リスタート

等持院に稽古場を開いて丸三年経過
この夏以降、自分を取り巻く環境が大きく変わってしまったので、
集ってくる人たちの顔ぶれも変わるだろうの予感どおり、ここ三ヶ月で大きく変わった
端的にいうと、女の人の半数が消え、男だけが残った
これはもう自業自得
現状を素直に受け入れる
と同時に、新しい風も吹いてきている
リスタートである

2018年10月3日水曜日

9月の読書

月末、台風の影響で、三日間の稽古会が二日目で終わってしまい、そのドタバタで、この記事をアップすることをすっかり失念していました

生きなおすことば* 大沢敏郎 太郎次郎社 2003
外道クライマー* 宮城公博 集英社インターナショナル 2016
チャブ* オーウェン・ジョーンズ 海と月社 2017
火の誓い* 河井寛次郎 講談社文芸文庫 1996
食べごしらえ おままごと* 石牟礼道子 中公文庫 2012
新・冒険論* 角幡唯介 集英社インターナショナル 2018
世界一子どもを育てやすい国にしよう* 出口治明・駒崎弘樹 ウェッジ 2016
2020年の原発問題 中尾ハジメ SURE 2018
明治維新とは何だったのか 世界史から考える* 半藤一利・出口治明 祥伝社 2018
憂鬱な10か月* イアン・マキューアン 新潮社 2018

2018年10月2日火曜日

模様替え

一枚の絵を譲り受けたので書斎の壁に掛けることにした
三年前から稽古場として借りているこのお家、もともと画家の住まいだったそうで、
絵が掛けられるよう壁に凹みがつくられている
これまでは、筆動法の作品を貼り付けたり、友人たちから届いた絵葉書をピンで留めていた
絵を掛けてみると、凹みに置いていた写真やおもちゃが邪魔
どかすと、ややスッキリはする
しかし今度は、凹みの下の壁にくっつけて置いているカラーボックスが邪魔である
仕方なく、それらも撤去
すると、壁の左側に置いてある、小ぶりのタンスも目障りである
うーん、困った
これは、全面的な部屋の模様替えではないか

絵を掛けた側の壁から、すべてを移動させると、部屋の感じがまるで変わる
ただし、部屋の反対側に目を移すと移動させてきたモノたちでカオス状態
あらためて絵が掛けられた側の壁をみると、左側がやや希薄になる
カラーボックスを戻す
ただ、書類が詰まった状態はいただけない
空にして、廊下に置いてある本棚から大型本を移すとバランスがよくなる
さらに、これまで置き場所のなかった花瓶を載せるとぴったり
ようやく、収まりどころが見えてくる
あとは、部屋全体の片付け
ノートパソコンが置きっぱなしになっていたローテブルの上を空にする
これからは、パソコンは使うときだけ取り出すことになりそうだ

いや、絵が一枚くるだけで、こんな大事になるとは
はい、絵のちからを舐めてました