日の入りが遅く(日没21時半)、時間感覚が狂ったり、食べ物の違いにおなかが戸惑ったり、異和感が抜けないものは多々あるけれど、最終的には水の違いというものに行き当たる。
一体、今の自分を構成している水分は、何日くらいで入れ替わるのだろか?
調べてみると、面白い研究をしている人たちがいて、その研究によると、成人で体内水分の一割が一日で入れ替わる、つまり十日で全取っ替え状態になるらしい。
硬水軟水といった違いはあるのだろうが、なんか大きさの違う粒子が体の中で揺れている感じなのだ。この違和感がなくなったとき、この地に順応したということになるのであろう。やはり、琵琶湖の水が懐かしい。
