2025年6月15日日曜日

コモンとしての身体

12年ぶりにドイツで稽古会。
フランクフルトのDiakonessenhausという修道会の施設の一室を借りての小さな会。
よい雰囲気。半世紀続いている会の歴史を感じている。

体を捌く、隙間を捉えるをテーマに3コマ。
主語、所有格のはっきりしている言語の中で暮らしている人たちにとって、隙間は誰に所属するのか。

コモンとしての身体、という言葉が降りてきた。
ただ、話の中にこの単語をちらっと入れたら、スッと引かれたような気がした。