2026年6月13日土曜日

ワールドカップ開幕

ワールドカップが始まった。
とはいえ、今回は無料放送される日本代表の試合は観るかもしれないが、DAZNに入る予定はない。なんせ、あれこれやることが目白押しで、早朝、午前中の時間帯にサッカー観てる場合ではない。今回の楽しみ方は、予想を立てて、その予想と結果を照らし合わせながらダイジェストを観るくらいか。ひとりTOTO。

初日の2試合を事前に占ってみた。僕の見立ては、メキシコ2-0南アフリカ、韓国1-1チェコというもの。グループリーグは、勝つか負けるか引き分けかの3択。メキシコの試合は、勝敗、点数ともズバリ的中。韓国の試合は、後半追加点を上げて2-1で韓国勝利。続けて2日目。カナダ1-1ボスニア・ヘルツェゴビナ、米国3-1パラグアイと予想したのだが、それぞれ、2-1、4-1。米国の勝利は的中。ここまでの的中率50%。まずまずの成績ではないか。

問題は日本に初戦となるオランダ戦。妙心寺での稽古会ともろに被っているではないか。しかも午前5時キックオフ。早起きして、7時まで試合を見て、11時に家を出る。そのまま、夜の11時まで稽古が続くから、とんでもなく長い一日となる。いや、悩ましい。

2026年6月12日金曜日

回り稽古(継続募集中)

今月21日からはじまる回り稽古、参加者募集継続中です。
テーマも決まったようです。



2026年6月9日火曜日

百花撩乱

玄関に飾ってある中川一政翁の絵葉書「正念場」を「百花撩乱」に入れ替えた。
稽古の帰りぎわ、この「正念場」を見つけ、「うむ、正念場だ」と呟き、自分に気合を入れていた人も何人かいたから、きっと時宜に適った三文字だったのだろう。

昨日、水無瀬の稽古場から戻ってきて、この絵葉書を眺めたとき、そろそろ変える時がきたと思った。では、どれに変えるか。もうこれしかない。

それにしても、一政翁の書はいいなあ。



2026年6月8日月曜日

水無瀬稽古場

水無瀬稽古場にお邪魔してきた。
4月に開設したばかりの、青畳の香りする稽古場。
畳、建具が入る前の段階で一度訪ねてはいるのだが、いや立派な稽古場になっている。

生け花を素材にした稽古。
稽古のヒントをたくさんいただく。

水無瀬神宮で茅の輪くぐりもしてきました。








2026年6月6日土曜日

富山

 北陸新幹線が敦賀に伸びるまで、白山稽古会の会場のある松任までは特急サンダーバード一本でたどり着けた。今では、敦賀、小松で2回乗り換え、やっと松任。時間も細切れにされ、ゆっくり寝てられない。

 一度、在来線で行ってみたいと思っていた時に、北陸二日間のフリーきっぷを見つけた。新幹線開通後、分割民営化された三つの旧北陸線を使った鉄道会社が共同で発行する電子チケット。高架を走る新幹線に比べ、地面の上を走る鉄道は楽だ。一時間余分にかかるが、体への負担は少ない。

 稽古会初日は予定より早く終わったので、東に向かうことにした。金沢は百万石祭りで混みそうなので、一気に富山まで足を伸ばすことにした。富山って、ほぼ降りたことがない。金沢から一時間で富山。駅前の空が広い。路面電車が走ってるのもよい。環水公園まで歩き、世界一美しい?スタバを展望台から見下ろし、また駅まで戻ってきた。

 このフリーきっぷ、結構使い出がある。富山では白エビ天丼も食べたことだし、帰りは福井で途中下車して、ひさしぶりに蕎麦でも食ってから帰ろうと思っている。

 先月は松山の街を歩いたし、その前の月は佐原。知らない街を歩くのは、今でも好きである。





のぐちひろこ個展(再掲)

われらがマメ画伯の個展が京都にやってくる。
これは楽しみ。

6/3〜14 (6/6,7はお休み). at @bench (左京区浄土寺)

なんだか、お知らせブログになってきた。
それだけ、周囲が動いてるということなのですね。


2026年6月4日木曜日

せうそこ#4

9年前の「せうそこ」を読み直しながら、道坂優さんを偲んでいる。