ひさしぶりの千葉、佐倉。
孫たち上ふたりが小学生になると、昼間は自由時間となる。
鹿島神宮、香取神宮といった歴史の古い神社に1時間半で行けることがわかったので、出かけてみることにした。最初、鹿島神宮を目指したのだが、乗り換え駅佐原駅の改札前が妙に騒がしい。どうやら神社のお祭りにぶつかったらしい。駅前の通りを京都でいえば時代祭風の装束の人たちが行列して歩いている。着飾った子どもたちの姿があって、その隣にはめかし込んだ若いお父さんお母さん。晴れの舞台らしい。この日はなんと、12年に一度の香取神宮の神幸祭の2日目最終日でした。行列の流れに逆行するように歩いていくと、いきなり武者装束の外国人の一団とぶつかる。10人20人ではなく、百人規模の集団。香取神宮は鹿島神宮同様、武芸発祥の地とされている。
行列見物を離れて、街並み保存地区へ。倉敷の美観地区のような感じ。ど真ん中に伊能忠敬記念館がある。伊能忠敬って、ほんと日本全国を歩いてるのね。70歳を超えるまで歩き続けている。
徒歩で香取神宮までの4キロの道のりを歩く。
境内前の広場は行列の帰還を待つ人たちで賑わっている。
神社参拝後、香取駅に向かう。よく歩いた。
鹿島神宮は次回ですね。





