2026年7月20日月曜日

苦行

日本-オランダ戦が妙心寺での稽古会の初日。
そしてアルゼンチン-スペインの決勝が、これまた妙心寺での稽古会の初日。
嫌がらせか。

アラームかけてないのに4時前に目が覚める。
スペインのサッカーは美しい。
球離れが異様に速い。

ハイドレーションブレイクは、見る側の集注を削ぐ。
おまけにハーフタイムショーだなんて。
ワールドカップ観るのこれが最後かも。

90分で決着つかず延長線へ。
アルゼンチン、ここまでシュートゼロ。しかも、ひとり足りない。
延長後半開始直後にスペイン、20本目のシュートで得点。

最後まで目が離せない。
そのままタイムアップ。
すごい試合だった。

蝉が鳴きはじめている。
今日も暑い日になりそう。

2026年7月19日日曜日

酷暑

明日から三日間、妙心寺での稽古会。
天気予報をみると恐ろしいことになっている。



2026年7月18日土曜日

旅学

 夏のこの時期になると旅心が付くのは、十代の頃、夏休みに入るたびに、リュックを背負って出掛けていた名残なのだろう。流石にこの歳になり、しかも猛暑日が続くと、出掛ける気力も失せ、せいぜいが図書館に行って旅の本を借りてきて読むくらいである。

 宮本常一が観光文化研究所(観文研)を立ち上げたのが1966年で、その活動は1989年まで続いたとある。数十年後、その活動を機関誌「あるくみるきく」を国会図書館に通って読み通し、修論にまとめたものが、さらに一般向けの書籍となって姿を表したのが、この一冊。宮本常一の旅学が、観文研の活動を通して、どのように若者たちを鍛え育てていったか。その過程を観文研に集った元若者たちをインタビューすることで浮かび上がらせている。その元若者たち多くは団塊の世代。ぼくより、ちょっとだけ上の世代にあたる。




2026年7月17日金曜日

ゴーヤ1号

グリーンカーテンとして植えたゴーヤ、今年も順調に葉を茂らせてくれている。
ゴーヤ1号を発見。去年は豊作だったけれど、今年はどうだろう。
苗をいただき、ゴーヤの隣に地植えしたオカノリも屋根に届く勢い。
ヘチマは、のんびり蔓を上に伸ばしてきている。はたして、実を収穫できるくらいまで育ってくれるか。



蹲踞

原稿書きしているなかで、稽古場最初期の動法の稽古、「蹲踞」に触れた。
「蹲踞」ってどうやってたんだっけ、と思い出しながら、この春から再開した動法基礎のコマで、女子2人を相手にやってみることにする。

冷房を入れてるにもかかわらず、3回やると汗が吹き出してくる。夏を乗り切るには、こういう汗をかかなきゃねとひとりごちながら、稽古を先に進める。

まずは、跨ぎの動法。うつ伏せに臥している人に跨り、そこから背中に手が届くくらいまで腰を下ろしていく。そして、またぎかえる。

こういう動きの稽古も楽しいけれど、ちょっとだけ内観を入れてみる。随伴行気をやってみて、どれで引き込まれるように腰が降りていくか。なるほど、同調を用いることで、「自分」という枠を拡げていく、あるいは壊していく。

そうたいした動法はやってないのに、脚の付け根が痛いとか、あれこれおっしゃる。ここでいう筋肉痛って、束になって凝り固まっていた糸が解けていく現象と理解すべし。

夏は汗をかこう。

2026年7月14日火曜日

途中

結局、途中なのだ。
始めと終わりが措定されている故に、その間は、どの時点どの段階であっても途中になる。では、はじめとおわりは、どのように措定されうるのか。

2026年7月9日木曜日

風韻が届いた。

風韻が届いた。
ネット中心に活動していくと聞いていたので、紙メディアでの発信は意外。手作業で郵便物を準備していくのは大変だろうし、郵送費だって馬鹿にならんだろうし、大丈夫か晴風学舎。どれくらいの頻度で発行されることになるのか知らないけれど、紙の安心感はありますね。