洛句協会に寄稿した原稿が出ました。
最近はPDFがメールで届くというのががデフォルト。
この原稿と、風韻の原稿と、回り稽古の担当回が一斉に押し寄せてきたのがひと月前。前がどっちで、どっちが後ろなのか、混乱の度合いは増すばかりです。
引用した晴哉先生の文章は「大絃小絃」本文では新カナ表記になっているけれど、もともとは、表紙カバーにあるように旧かな。晴哉先生が旧かな世代であったことは、覚えておいた方がよいです。
瓦鏡庵主独白
Doho Internationalの田中さんと渡辺さんの三人で、オンラインミーティングを開くようになって半年になる。日本、ブラジル、ハワイを結んでのミーティング。時差があるので、時間の設定が難しかったりするのだけれど、話していると楽しくて、あっという間に2時間経ってしまう。一昨日のミーティングには、野口順哉さんにも参加してもらって、四人で話した。風韻文庫のマルチリンガル版構想なども出てきて大いに盛り上がる。これまでやりたかったけど実現できたなかった諸々が晴風学舎というプラットホームが立ち上がることで動きはじめた感がある。ブラジルの田中さん、「Jardim dos Ventos 風の庭」創立30周年で、秋には本も出るとか。楽しみ。
13年前の、Road to Brasilシリーズ、復活させました。https://dohokids.blogspot.com/search/label/road%20to%20brasil