2026年3月3日火曜日
辞表
整体協会に辞表を出す日が来るとは思わなかった。
整体協会に入会して48年、本部事務局に入社して40年、技術研究員となって18年。
ともかく、長い付き合いであることだけは確かである。
昨夏、師匠が突然、整体協会からの分離独立を宣言した。
おれになんの相談もなく、というのは、そもそも無理な相談だろうけれど、
一緒に闘ってきた自称同志としては、まったく青天の霹靂。
この感情を腹に納めるのに半年かかった。
こういう時は、先に逝ってしまった仲間たちに訊いてみるしかない。
それぞれの顔を思い浮かべながら、
「おまえさんたちが、オレの立場だったらどうする?」と声をかけてみる。
返ってくる答えは判で押したように皆同じで、逆に尻を叩かれる始末。
で、4月から新組織「晴風学舎」に加わることにした。
活動の中味はこれまで通りなのだけれど、一応、会員制の組織なので、
稽古してきた方たちにも、新組織への加入をお願することになる。
ゼロから立ち上げる組織。
前途多難の船出となりそうだが、幸いなことに、人材はいて、中味もある。
あとは、運営力。
これを機に稽古会費も上げようと思っている。
はい、便乗値上げです。
2026年2月5日木曜日
2025年11月25日火曜日
イベント案内 「関西フォークムーブメントと社会運動──かわら版、ハンパク、フォーク集会」
立命館大学平和ミュージアムで12月20日(土)、「関西フォークムーブメントと社会運動──かわら版、ハンパク、フォーク集会」というイベントが開催されます。
12月20日 土曜日 14時〜17時 無料 予約不要
https://rwp-museum.jp/event/20251220_01/
2025年10月10日金曜日
アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅
水無瀬神宮、妙蓮寺開催分の演奏会は満席となりました。
10/24、青山音楽記念館でのトリーナ・マーシャル ソロコンサート「うたう弦」は、まだ席に余裕があります。
水無瀬神宮開催分の会は満席になりました。。(10/10)
京都妙蓮寺開催分の会は満席となりました。(10/3)
9/23 プレスリリースが出ました。
今回のツアー情報が網羅されています。
このツアーの関西パートをまとめておきます。
【10月24日 金曜日】
うたう弦(いと) トリーナ・マーシャル アイリッシュハープ ソロ
会場 青山音楽記念館バロックザール 19時〜
チケット取扱中(メール申込で前売料金、チケット当日渡し dohokids@gmail.com )
【10月25日 土曜日】
アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅
水無瀬神宮 17時〜
【10月26日 日曜日】
アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅
妙蓮寺 14時〜
→ 予約フォーム
ツアー全体の詳細はこちらで。
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2025年8月18日月曜日
2025年6月26日木曜日
【予告】薩摩琵琶とアイリッシュ・ハープ
【6/26】
着々と準備は進んでいます。
別建で、トリーナのソロ演奏会も計画しています。
【6/7】
二年前、京都でも演奏会をやった、チャーリー蘭杖が、今年は、妹でアイリッシュハープの名手であるトリーナとともに、ラフカディオ・ハーンをテーマにしたジャパン・ツアーをこの秋やります。京都でも開催の予定で、現在準備中。以下、ツアーの概略を記します。
ラフカディオ・ハーンと日本ー音楽でたどる旅
ラフカディオ・ハーンによる怪談集『怪談(Kwaidan)』の中でも有名な物語「耳なし芳一」を音楽で描き出す、ユニークで国際的なパフォーマンス企画です。本プログラムは、ダブリンのトリニティ・カレッジ・ダブリン アジア研究センターおよび、現在アイルランド・アメリカ・日本を巡回中のラフカディオ・ハーン展のキュレーターであり、ダブリンのファームリー・ハウスのイベント主催者キーラン・オーウェンズの協力のもとに制作されました。
演奏
トリオナ・マーシャル(ハープ奏者 チーフタンズメンバー)
トーマス・マーシャル・蘭杖(薩摩琵琶・パイプオルガン奏者)
プログラム
第一部: トリオナ・マーシャルによるアイリッシュ・ハープのソロ演奏。彼女独自の演奏スタイルと解釈でアイルランドの音楽を紹介します。
第二部: トーマス・蘭杖 が加わり、「耳なし芳一」の物語を軸にしたコラボレーションを展開します。
⚪︎『平家物語』からの琵琶語り
⚪︎鹿児島県の琵琶法師の伝統曲をハープと琵琶でアレンジした器楽作品
⚪︎アイリッシュ・リール「ザ・ミュージカル・プリースト」のアレンジ
⚪︎トリオナによるアイリッシュ・ハープ編曲の日本民謡「さくら さくら」
⚪︎力強くリズミカルな楽曲「くずれ」のデュオ演奏
トリオナ・マーシャル(ハープ奏者 チーフタンズメンバー)
トーマス・マーシャル・蘭杖(薩摩琵琶・パイプオルガン奏者)
プログラム
第一部: トリオナ・マーシャルによるアイリッシュ・ハープのソロ演奏。彼女独自の演奏スタイルと解釈でアイルランドの音楽を紹介します。
第二部: トーマス・蘭杖 が加わり、「耳なし芳一」の物語を軸にしたコラボレーションを展開します。
⚪︎『平家物語』からの琵琶語り
⚪︎鹿児島県の琵琶法師の伝統曲をハープと琵琶でアレンジした器楽作品
⚪︎アイリッシュ・リール「ザ・ミュージカル・プリースト」のアレンジ
⚪︎トリオナによるアイリッシュ・ハープ編曲の日本民謡「さくら さくら」
⚪︎力強くリズミカルな楽曲「くずれ」のデュオ演奏
日程:2025年10月18日 ~ 11月3日
訪問都市(予定): 鹿児島、熊本、京都、東京、千葉
訪問都市(予定): 鹿児島、熊本、京都、東京、千葉
今年3月の初演の模様(St.Ann’s Church, Dublin)が、YouTubeにアップされています。
詳細は決まり次第、随時、このブログに載せていきます。
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