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2026年4月28日火曜日

広瀬 勉 写真集刊行記念展

室野井洋子さんの写真と出会える、広瀬勉写真集『天沼 矢川澄子・室野井洋子・知久寿焼のアルバム』刊行記念展が京都にもやってくるそうです。


メリーゴーランド京都

会期:2026年6月3日(水)から9日(火)
住所:京都市下京区市之町251-2寿ビルディング5F

千代田路子写真展 at 妙心寺退蔵院

妙心寺で千代田路子写真展をやるとのこと。びっくり。
稽古場とも御縁のある方です。
在廊日問い合わせ中。




2026年4月2日木曜日

實りの書

動法基礎の稽古を終えて、二条駅近くのギャラリーで開催されている「實りの書」展へ。
横浜鎌倉広島から20年前、大井町、横浜、鎌倉三つの稽古場が合同で稽古していた時代の女子たちが集結していて、期せずして同窓会となる。

「實りの書」展は12日まで開催。作者在廊日は9日、12日だそうです。

實りの書
2026.3.31(火)-4.12(日)

♢場所♢
〒604-8381 京都府京都市中京区西ノ京職司町69−1 2階
CAFE&GALLERY WAKU(JR・地下鉄「二条駅」から東に徒歩6 分)

♢時間♢
10:00〜18:00(定休日/月)

2026年3月3日火曜日

辞表

整体協会に辞表を出す日が来るとは思わなかった。
整体協会に入会して48年、本部事務局に入社して40年、技術研究員となって18年。
ともかく、長い付き合いであることだけは確かである。

昨夏、師匠が突然、整体協会からの分離独立を宣言した。
おれになんの相談もなく、というのは、そもそも無理な相談だろうけれど、
一緒に闘ってきた自称同志としては、まったく青天の霹靂。
この感情を腹に納めるのに半年かかった。

こういう時は、先に逝ってしまった仲間たちに訊いてみるしかない。
それぞれの顔を思い浮かべながら、
「おまえさんたちが、オレの立場だったらどうする?」と声をかけてみる。
返ってくる答えは判で押したように皆同じで、逆に尻を叩かれる始末。

で、4月から新組織「晴風学舎」に加わることにした。
活動の中味はこれまで通りなのだけれど、一応、会員制の組織なので、
稽古してきた方たちにも、新組織への加入をお願することになる。

ゼロから立ち上げる組織。
前途多難の船出となりそうだが、幸いなことに、人材はいて、中味もある。
あとは、運営力。

これを機に稽古会費も上げようと思っている。
はい、便乗値上げです。

2026年2月5日木曜日

映像公開

昨秋の「アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅」の映像が公開されています。音も映像も素晴らしいです。

https://youtu.be/8gmYBGBNEZo

2025年11月25日火曜日

イベント案内 「関西フォークムーブメントと社会運動──かわら版、ハンパク、フォーク集会」

立命館大学平和ミュージアムで12月20日(土)、「関西フォークムーブメントと社会運動──かわら版、ハンパク、フォーク集会」というイベントが開催されます。

12月20日 土曜日 14時〜17時 無料 予約不要

 https://rwp-museum.jp/event/20251220_01/




2025年10月10日金曜日

アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅

水無瀬神宮、妙蓮寺開催分の演奏会は満席となりました。
10/24、青山音楽記念館でのトリーナ・マーシャル ソロコンサート「うたう弦」は、まだ席に余裕があります。

水無瀬神宮開催分の会は満席になりました。。(10/10)
京都妙蓮寺開催分の会は満席となりました。(10/3)

9/23 プレスリリースが出ました。
今回のツアー情報が網羅されています。

このツアーの関西パートをまとめておきます。

【10月24日 金曜日】
うたう弦(いと) トリーナ・マーシャル アイリッシュハープ ソロ
会場 青山音楽記念館バロックザール  19時〜
チケット取扱中(メール申込で前売料金、チケット当日渡し dohokids@gmail.com


























【10月25日 土曜日】
アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅
水無瀬神宮 17時〜

【10月26日 日曜日】
アイリッシュ・ハープと薩摩琵琶で巡る音楽の旅
妙蓮寺 14時〜



ツアー全体の詳細はこちらで。
















ーー






2025年8月18日月曜日

うたう弦(いと)

トリーナ・マーシャルのソロコンサートのチラシも出来上がってきました。

10月24日(金)at バロックザール





2025年6月26日木曜日

【予告】薩摩琵琶とアイリッシュ・ハープ

【6/26】
着々と準備は進んでいます。
別建で、トリーナのソロ演奏会も計画しています。

【6/7】
二年前、京都でも演奏会をやった、チャーリー蘭杖が、今年は、妹でアイリッシュハープの名手であるトリーナとともに、ラフカディオ・ハーンをテーマにしたジャパン・ツアーをこの秋やります。京都でも開催の予定で、現在準備中。以下、ツアーの概略を記します。
ラフカディオ・ハーンと日本ー音楽でたどる旅

 ラフカディオ・ハーンによる怪談集『怪談(Kwaidan)』の中でも有名な物語「耳なし芳一」を音楽で描き出す、ユニークで国際的なパフォーマンス企画です。本プログラムは、ダブリンのトリニティ・カレッジ・ダブリン アジア研究センターおよび、現在アイルランド・アメリカ・日本を巡回中のラフカディオ・ハーン展のキュレーターであり、ダブリンのファームリー・ハウスのイベント主催者キーラン・オーウェンズの協力のもとに制作されました。

演奏 
トリオナ・マーシャル(ハープ奏者 チーフタンズメンバー)
ーマス・マーシャル・蘭杖(薩摩琵琶・パイプオルガン奏者)

プログラム
第一部: トリオナ・マーシャルによるアイリッシュ・ハープのソロ演奏。彼女独自の演奏スタイルと解釈でアイルランドの音楽を紹介します。
第二部: トーマス・蘭杖 が加わり、「耳なし芳一」の物語を軸にしたコラボレーションを展開します。
 ⚪︎『平家物語』からの琵琶語り
 ⚪︎鹿児島県の琵琶法師の伝統曲をハープと琵琶でアレンジした器楽作品
 ⚪︎アイリッシュ・リール「ザ・ミュージカル・プリースト」のアレンジ
 ⚪︎トリオナによるアイリッシュ・ハープ編曲の日本民謡「さくら さくら」
 ⚪︎力強くリズミカルな楽曲「くずれ」のデュオ演奏

日程:20251018日 ~ 113
訪問都市(予定): 鹿児島、熊本、京都、東京、千葉

今年3月の初演の模様(St.Ann’s Church, Dublin)が、YouTubeにアップされています。


詳細は決まり次第、随時、このブログに載せていきます。

2024年8月30日金曜日

輪島漆器義援金プロジェクト 京都最終

明日31日、予定通り開催します。

お天気どうなんでしょうね。ご無理されませんように。


  5月末~6月初めに等持院稽古場で行われたこの輪島漆器販売義援金プロジェクトは、7月、カフェ・フロッシュさんに引き継がれました。それでもまだ、漆器は残っています。器を戻す前に、もう一度だけ、輪島漆器の会を開くことにします。前回より、二、三割引の値札をつけます。前回来られなかった方、漆器に目覚めてしまったリピーターの方歓迎です。月末には、この暑さが和らいでいることを願うのみです。


【日時】8月31日(土)10時~15時

【場所】京都市北区等持院北町8-3 等持院稽古場 

                駐車場はありません

【問い合わせ】メールで角南(すなみ)まで


*輪島漆器販売義援金プロジェクト

 糸魚川市在住の山田修さん(ぬなかわヒスイ工房 https://nunakawa.ocnk.net/)は、2月から能登半島地震の被災地支援に継続的に入っています。その支援活動の中で出会った被災者の方から災害関連ゴミとして処分される寸前であった輪島漆器を大量に預かることになります。四月、それらを代行販売して義援金とするプロジェクトを立ち上げました。売上金は全額、義援金として器の持ち主に手渡されます。






2024年7月19日金曜日

輪島漆器販売義援金プロジェクト at Cafe Frosch

 等持院稽古場でやった「輪島漆器販売義援金プロジェクト」を北野天満宮に近い、Cafe Frosch さんで引き継いでやっていただけることになりました。期間は7月20日〜28日。(26日はお休み)。開店時間は11時〜17時。輪島漆器は古民家によく似合いそうです。

Cafe Frosch カフェ・フロッシュ  
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2024年6月17日月曜日

Your夜学 3

  今週19日水曜日、18時半より、Your夜学「からだを失くした現代人のための身体教育論」(→https://dohokids.blogspot.com/2024/03/blog-post.htmlをやります。三回シリーズの最終回になります。今回はじめて参加されるという方もいらっしゃるので、どなたでも参加できます。前回、等持院稽古場ですでに稽古されてきた方が、私の話を頷きながら聞いてくださっている風景が印象的で、「あれ、普段、こんな基本的で大事な話をしてきてなかったのかしら」と反省することになりました。三回目は、「身体と文化」といったところまで、話を広げられればよいなと考えています。今回もにんじん食堂さんがお弁当を用意してくださる予定ですので、事前の予約をお願いします。

2024年6月1日土曜日

輪島漆器販売義援金プロジェクト

 能登半島地震被災者支援のための輪島漆器展示販売会をやります。予告してから一ヶ月になりますが、山田さんの活動はいろんなメディアで紹介され(→中日新聞web  →UXテレビ)、大きなうねりをつくりだしているようです。

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輪島漆器販売義援金プロジェクト 

 糸魚川市在住の山田修さん(ぬなかわヒスイ工房)は、2月から能登半島地震の被災地支援に継続的に入っています。その支援活動の中で出会った被災者の一人から、災害関連ゴミとして処分される寸前であった輪島漆器を大量に預かることになります。ただそれを代行販売して義援金とするには、法的問題をクリアするとともに、膨大な労力が必要とされました。その活動を側面支援するため、今回、山田さんが販売にこぎつけた輪島漆器を等持院稽古場で展示販売する機会を設けることにしました。売上金は全額、義援金としては器の持ち主に手渡されます。


【日時】

 5月30日(木)16時~19時

 6月  1日(土)15時~18時

 6月  2日(日)12時~15時 (17時まで延長します)

 これ以外の日時については順次、このページでお伝えします。


【場所】 

京都市北区等持院北町8-3 等持院稽古場


【問い合わせ】

 メールで角南(すなみ)まで。dohokids@gmail.com

 このプロジェクト発足までの経緯と直近の活動は、「ぬなかわヒスイ工房」のサイトで読むことができます。 https://nunakawa.ocnk.net/




















2024年4月17日水曜日

【予告】能登半島地震被災者支援 輪島漆器展示頒布会

 糸魚川市在住の山田修さん(ぬなかわヒスイ工房)は、2月から能登半島地震の被災地支援に継続的に入っています。その支援活動の中で出会った被災者の一人から、災害関連ゴミとして処分される寸前の輪島漆器を大量に預かることになりました。ただそれを代行販売して義援金とするには、法的問題をクリアするとともに、膨大な労力が必要とされました。その活動を側面支援するため、今回、山田さんが販売にこぎつけた輪島漆器を等持院稽古場で展示販売する機会を設けることにます。売上金は全額、義援金として器の持ち主に手渡されます。


【日時】 5月を予定しています。詳細が決まり次第、あらためて告知します。

【場所】 等持院稽古場

【問い合わせ】 等持院稽古場・角南(すなみ)まで。


ぬなかわヒスイ工房 (https://nunakawa.ocnk.net/)から通販での購入も可能です


糸魚川タイムズに掲載された山田さんの記事 https://j-times.jp/archives/57703




2023年12月22日金曜日

トマス・チャーリー・蘭杖 薩摩琵琶演奏会

*京都での演奏会の翌日11月14日、鎌倉で行われた演奏会の映像が公開されているので、主催者の許可を得てリンクを貼っておきます。

トマス・チャーリー・蘭杖 薩摩琵琶演奏会
日時 2023年11月13日(月曜日) 19時~20時  (開場18時半)
会場 西陣の町家 古武  京都市上京区大宮通五辻上ル
    駐車場・駐輪場はありません 路上駐輪も禁止です。
会費 2000円
定員 20名 (10/3 定員に達しました。以後、キャンセル待ちとなります。)
予約 等持院稽古場・角南(スナミ)まで
      075-465-3138
         dohokids@gmail.com

トマス・チャーリー・蘭杖

Thomas Charles Marshall is from Westmeath in Ireland. He is Director of Music and Organist at St Ann's Church Dawson St, Dublin. He lived in Japan from 1994 to 2008 during which time he studied Seiha Satsumabiwa with Yoshinori Fumon (1911-2003), receiving the title Ranjo.