2013年10月10日木曜日

day 13 ブラジル!

ほんとうにブラジル来ちゃった、みたいなノリでサンパウロ到着
こっちのバスは排気を上からするんだ、といったつまらない発見をしつつ空港から市内へ
この春、大井町に来てくれた若者二人が、あれこれ計画を立ててくれていて、
濃厚な二週間になりそうな気配
日差しは強いが、日陰はさらっとしていて心地よい

2013年10月9日水曜日

day 6 ドイツ稽古会

ドイツ稽古会の写真が参加者から送られてきたのでupしておきます
画質が悪く、適当にぼけているので丁度いい具合
稽古中は一緒に稽古に入ることが多く、写真を撮る余裕がなかった
これは最終日の「合掌行気以前」の稽古のものですね



2013年10月8日火曜日

day 12 ランブイエ

フランス最終日。ランブイエの古城に案内していただく。ランブイエってなじみのある地名だと思ったら、昔々、「よい戦争」というターケルの本の翻訳チームの一員として作業をやっていたとき、担当した章にランブイエがが出てきたのではなかったかな。ここに進駐してきた米軍の話だったと思うのだが…。ドイツ稽古会の感想などもボチボチ届いてきているのだが、おおむね好評。一方、パリの稽古会も面白かったという反応なのだが、やはり、通訳付きの会の難しさを改めて感じている。


2013年10月7日月曜日

day 11 パリ稽古会

昨日の日曜日の午後予定されていたパリ稽古会無事終了。少人数ながら縁あって集まってきてくれた人たちと一緒に2コマ稽古することができた。「つられて動く感覚」を理解してくれるか不安だったのだが、どことなくわかってくれたみたい。フランスでの日程もほぼ終了。それにしても、パリから50キロ離れた田園地帯で三日間過ごせたのはありがたい。ここの農園主が自力で建てた屋敷の一室に泊めてもらい、ここの農園で採れた野菜を食すという、これ以上ない贅沢をさせていただいている。明日夜にはブラジルに向けて移動します。

2013年10月5日土曜日

day 9 lost in Paris

整然としたドイツの田舎町の清潔感もよいが、
大都市パリの猥雑さもまた捨てがたい
パリに来て、ひさしぶりにコスモポリタンという言葉があることを思い出した

ホテルに荷物を預けて39年前に写真を撮った地点を目指して歩きはじめる
近くのオルセー美術館も覗けるかもしれない
ところがどうやら最初の一歩を間違えたらしい
歩けど歩けど水辺に近づいていかない
方向感覚にはいささか自信を持っていたのに…
いきなりバスティーユという地名が出現

南に行くべきところを東に向かっていたらしい
街角の地図を見てもまだ東西南北が分からない
しばらく迷った挙句、ようやく南の方角を見つけだす


39年前の写真はキャル―セル橋からシテ島を撮ったもの
今回はその手前に新しくできたPont des Arts橋から同じアングルで撮影してみた
おびただしい数の錠前が橋にかけられている様を見て、神社の絵馬を思い出した

【1974】

【2013】



2013年10月4日金曜日

day 7 最終日

トントントンと稽古会は進み最終日
集団の稽古は昨日終わったので、今日は個別稽古のみ
終わった人から、再会を約束しながら三々五々引き上げていく
気がつくと、稽古風景を一枚も撮ってないではないか…

2013年10月1日火曜日

day 5 紅葉

稽古会3日目がこれから始まります
目立った時差ぼけもなく、夜はちゃんと眠れて、
朝もシャキッと目が覚めます
気温は日本より10度くらい低く、
紅葉も大分進んでいます
ただ、建物の外でしか煙草を吸えない身にはちと寒い

稽古会も順調
長老組からのツッコミ、初心者からの質問が稽古をふくらませてくれます
なにより、いろんな国に住んでいる人の集まりなので、
休憩時間の語らいが、それぞれのお国事情を反映していて楽しい
昨日のお昼の時間は、シエスタ論議(スペインvs.ドイツ・イギリス)で盛り上がりました