2026年8月7日金曜日

洛句

洛句協会に寄稿した原稿が出ました。
最近はPDFがメールで届くというのががデフォルト。
この原稿と、風韻の原稿と、回り稽古の担当回が一斉に押し寄せてきたのがひと月前。前がどっちで、どっちが後ろなのか、混乱の度合いは増すばかりです。

引用した晴哉先生の文章は「大絃小絃」本文では新カナ表記になっているけれど、もともとは、表紙カバーにあるように旧かな。晴哉先生が旧かな世代であったことは、覚えておいた方がよいです。