某公立大で教えるHさんに教えてもらった一冊。
今年一年かけて読んでいくつもり。
一部9900円。重さ900グラムの大著。
お試しに府立図書館から借り出して読み始めた。
刺激的かつ難解。
人文哲学系の用語と物理学の用語が同じ頻度で出てくる。
人文哲学系の用語はなじみがなく難解。
意外に自分が理系であることを知る。
貸出期限内に読み通すことは困難。
よって自費購入に踏み切る。
ただ買ってしまうと、返却期限のある図書館の本を優先して、
積読コーナーに追いやられる危険性がある。
実際、その様な本は一冊二冊ではない。
主役はニールス・ボーア。
一世紀前を生きたデンマーク人理論物理学者。
1962年没とあるから同時代人ともいえる。
ニュートンの古典物理学の用語で内観的身体技法は語れない。
では、量子力学の用語では可能なのか?
壮大なテーマに挑むことになる。
こうご期待。
一緒に読んでくれる人も募集中。
