インド残酷物語* 池亀彩 集英社新書 2021
日本の民家一九五五年* 二川幸夫 エイディーエイ・エディタ・トーキョー 2012
土と内臓* デイビッド・モンゴメリー/アン・ビグレー 築地書館 2016
46年目の光* ロバート・カーソン NTT出版 2009
<自然>を生きる* 福岡正信・金光寿郎 春秋社 1997
発熱してから平温に戻るまで丸3日。ここまでは教科書通りの経過。風邪の症状が出てきたのは、熱の変化終わった後で、ここからだらだらと十日近く、鼻が出て、寝汗をかくという状態が続いている。コロナ3年間の後始末なのか、七十代に向けての再組織化なのか。
回復期に食べたというか、唯一食べられたのが禁糖用に買い置いていた乾麺の讃岐うどん。ちゃんと昆布と鰹節で出汁を取るところからやる。これだとお腹にするりと収まり、収まり心地も良い。一把80gで2人分の一食。食べすぎるということがない。朝からうどん食べるなんて、人生はじめてのことだ。