AIとはどう付き合っていけばよいのだろう。
今の時代、ネットに接続される=AI利用になってしまう。
ネットの向こう側には、大きなデータセンターがあって、いずれ有害廃棄物となる半導体が大量に納められ、それに膨大な電力が投入され、その冷却のために大量の水が使われる。きっと、その向こう側には火力発電所や原発が湯気を吐きながら電力を生み出している。
仕事をしている輩ほどAI利用には前向きだ。
道具を使うことによって、人は道具に似てくる。
AIを使えば使うほど、人間がAI化していくのは、避けようがない。
徒手空拳のいきかたが、どんどんAIに絡めとられていく未来しか見えてこない。
滑らか、かつ空疎。そんな奴、もう周りにいる気がする。
AI-Buddhaは、すでに活動している。
アンドロイド・ブッダもいるらしい。
そのうち、Haruchika-botが作られるだろう。
晴哉先生の講義録、文章をまるごとAIに読み込ませて、ヴァーチャル晴哉を作り出し、そのHaruchika botが質問に答えてくれる。
なんだか、ぞわーっとしてきた。