フランス最終日。ランブイエの古城に案内していただく。ランブイエってなじみのある地名だと思ったら、昔々、「よい戦争」というターケルの本の翻訳チームの一員として作業をやっていたとき、担当した章にランブイエがが出てきたのではなかったかな。ここに進駐してきた米軍の話だったと思うのだが…。ドイツ稽古会の感想などもボチボチ届いてきているのだが、おおむね好評。一方、パリの稽古会も面白かったという反応なのだが、やはり、通訳付きの会の難しさを改めて感じている。
2013年10月8日火曜日
2013年10月7日月曜日
day 11 パリ稽古会
昨日の日曜日の午後予定されていたパリ稽古会無事終了。少人数ながら縁あって集まってきてくれた人たちと一緒に2コマ稽古することができた。「つられて動く感覚」を理解してくれるか不安だったのだが、どことなくわかってくれたみたい。フランスでの日程もほぼ終了。それにしても、パリから50キロ離れた田園地帯で三日間過ごせたのはありがたい。ここの農園主が自力で建てた屋敷の一室に泊めてもらい、ここの農園で採れた野菜を食すという、これ以上ない贅沢をさせていただいている。明日夜にはブラジルに向けて移動します。
2013年10月5日土曜日
day 9 lost in Paris
整然としたドイツの田舎町の清潔感もよいが、
大都市パリの猥雑さもまた捨てがたい
パリに来て、ひさしぶりにコスモポリタンという言葉があることを思い出した
ホテルに荷物を預けて39年前に写真を撮った地点を目指して歩きはじめる
近くのオルセー美術館も覗けるかもしれない
ところがどうやら最初の一歩を間違えたらしい
歩けど歩けど水辺に近づいていかない
方向感覚にはいささか自信を持っていたのに…
いきなりバスティーユという地名が出現
南に行くべきところを東に向かっていたらしい
街角の地図を見てもまだ東西南北が分からない
しばらく迷った挙句、ようやく南の方角を見つけだす
39年前の写真はキャル―セル橋からシテ島を撮ったもの
今回はその手前に新しくできたPont des Arts橋から同じアングルで撮影してみた
おびただしい数の錠前が橋にかけられている様を見て、神社の絵馬を思い出した
【2013】
2013年10月4日金曜日
2013年10月1日火曜日
day 5 紅葉
稽古会3日目がこれから始まります
目立った時差ぼけもなく、夜はちゃんと眠れて、
朝もシャキッと目が覚めます
気温は日本より10度くらい低く、
紅葉も大分進んでいます
ただ、建物の外でしか煙草を吸えない身にはちと寒い
稽古会も順調
長老組からのツッコミ、初心者からの質問が稽古をふくらませてくれます
なにより、いろんな国に住んでいる人の集まりなので、
休憩時間の語らいが、それぞれのお国事情を反映していて楽しい
昨日のお昼の時間は、シエスタ論議(スペインvs.ドイツ・イギリス)で盛り上がりました
目立った時差ぼけもなく、夜はちゃんと眠れて、
朝もシャキッと目が覚めます
気温は日本より10度くらい低く、
紅葉も大分進んでいます
ただ、建物の外でしか煙草を吸えない身にはちと寒い
稽古会も順調
長老組からのツッコミ、初心者からの質問が稽古をふくらませてくれます
なにより、いろんな国に住んでいる人の集まりなので、
休憩時間の語らいが、それぞれのお国事情を反映していて楽しい
昨日のお昼の時間は、シエスタ論議(スペインvs.ドイツ・イギリス)で盛り上がりました
2013年9月30日月曜日
day 3 栗の木
稽古会初日
出だしは少しばかり緊張した
でも、始まってしまえば前に進むしかない
三年半ぶりの再会となる人たちも多数
でも老けこんだ感じの人はおらず、なんだか自分だけ歳取った気分
「右手左手」の稽古から入ることだけは予め決めていたのだが、
それに「離れる感覚」「両肘への集注」を混ぜていくことで稽古に奥行きが生まれた
最後は坐法に持ち込んで一日目の稽古終了
日本語、ドイツ語はもちろん、それにスペイン語、イタリア語、英語も加わる
年2回開催されている会とはいえ、積み重ねの力というのはすごいもので、
グループとしてのレベルは随分上がっている
そのことに素直に感心してしまった
会場の中庭に栗の木が植えられていて、
あてがわれた二階の部屋の窓からよくみえる
この時期だと実をいっぱいつけていて、10月に開催された時には、
落ちてきた栗の実を稽古会の参加者が収穫してたこともあったのではないかな
でも、始まってしまえば前に進むしかない
三年半ぶりの再会となる人たちも多数
でも老けこんだ感じの人はおらず、なんだか自分だけ歳取った気分
「右手左手」の稽古から入ることだけは予め決めていたのだが、
それに「離れる感覚」「両肘への集注」を混ぜていくことで稽古に奥行きが生まれた
最後は坐法に持ち込んで一日目の稽古終了
日本語、ドイツ語はもちろん、それにスペイン語、イタリア語、英語も加わる
年2回開催されている会とはいえ、積み重ねの力というのはすごいもので、
グループとしてのレベルは随分上がっている
そのことに素直に感心してしまった
会場の中庭に栗の木が植えられていて、
あてがわれた二階の部屋の窓からよくみえる
この時期だと実をいっぱいつけていて、10月に開催された時には、
落ちてきた栗の実を稽古会の参加者が収穫してたこともあったのではないかな
2013年9月29日日曜日
day 2 #FreeShinji
ヴェストファーレンシュタディオン-Westfalenstadion
稽古会を明日に控え、僕はこんなところにいてよいのだろうか?
稽古会を明日に控え、僕はこんなところにいてよいのだろうか?
香川真司のいないボルシア・ドルトムント
こんなに多くのドイツ人を一度に見たのははじめてだ
こんなに多くのドイツ人を一度に見たのははじめてだ
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