2018年9月7日金曜日

電話不通!

現在、等持院稽古場の電話が不通状態です
・受信音は鳴るのだけれど受話できない
・こちらから発信できない
掛けた側には、「相手が受話器を取らない」状態として映ってしまうことになります
電話機の問題なのか、電話局の問題なのか調査中です
当面、携帯電話で対応しますので、御用の方は、070*5592*xxxxにご連絡ください
ショートメールも可です
*NTTがチェックに来られるのは20日とのことorz.  2週間後ではないか

9/8 19時
電話開通しました
結局、電話機の故障のようでした
留守録・ファクス機能のない電話機で当面対応します

2018年9月5日水曜日

台風21号

台風一過
ものすごい風台風で、これほどの風を経験したのは初めてかもしれない
庭木の揺れ方が半端なくて、風向きの変化も急
まるで渦を巻いているよう
最接近中の昨日14時頃、玄関を開けて外に出てみた
雲は低く、ビニール袋が空を舞っている
体の安定を保つこともむずかしい

一夜明けて、玄関前の道掃除に出る
ご近所の方たちと「昨日はすごかったですね〜」と言葉を交わす
久しぶりに顔を合わせるお隣さんに、屋根に登る脚立を借りる
前日、ゴゴッという音が屋根から聞こえてきたのだ
こわごわ屋根に登る
屋根のてっぺんにある丸い瓦がズレている
瓦を留める針金も切れている
これは管理会社に連絡した方が良さそうだ

散歩に出かけてみる
木の塀が半分倒れている家、屋根がめくれている家もある
公園にいくと、大きな木が根っこから倒れている
時々、お水を組みに行っている神社の拝殿が崩れたというニュースは前の晩に聞いていたのだが、
いざ現場に行ってみると、立入禁止のロープが張られている

散歩から戻り、今度は雨樋の詰まりも掃除することにした
ビニール手袋をはめ、ヘドロ状の泥を掻き出し、最後にホースで水を流す
玄関先と庭の掃除をして本日のミッション完了

雑念が台風の風で吹き飛ばされ、雨で洗い流された
気分爽快
これで新しい生活に入っていけそうだ

2018年9月1日土曜日

内子 8/24-26

はじめての内子
15年ぶりの四国

内子座で文楽をみること
311の後、内子に移住していった知人家族と会うこと

7月の豪雨でJR線分断
いつ復旧するか分からないとのことだったので、関空からのピーチ便を予約
直前に台風がやてきてヒヤヒヤしたが、無事松山空港に着陸
京都から関空までが遠い

松山空港から松山駅経由で内子
今回は松山市はスルー
内子駅に友人家族が迎えにきてくれる
7年ぶりに会う子供たち
不安げだった小2が立派な中3のお嬢さんに育っていることに感無量
下の子は野性味溢れる小4

紹介してくれたゲストハウスに荷を解き、宴会が始まる
今回はいろいろとピンポイント
連れ合いのオジさんが宿から3分のところにある教会の牧師さんだったり、
その教会の行事に知人の子どもたちが参加していたり、
そのオジさんと知人が、僕らが着いたその日に初対面を果たしていたり、
おまけに、宿の若いオーナーが娘の通った中学の先輩であることが発覚したり
ありそうもない繋がりが、次々に可視化されていく

内子座文楽
伊予風鯛めしにアジ寿司
石畳地区

























内子リピーターになってしまいそうな予感
ここ7年間の変化を思えば、ずいぶん違った世界に生きている

2018年8月30日木曜日

8月の読書

ゾミア-脱国家の世界史* J.C.スコット みすず書房 2013
ゼロからトースターを作ってみた* トーマス・トゥウェイツ 飛鳥新社 2012
定年入門* 高橋秀実 ポプラ社 2018
辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦* 高野秀行x清水克之
 集英社インターナショナル 2018
どもる体 伊藤亜紗 医学書院 2018
知られざる縄文ライフ* 譽田亜紀子 誠文堂新光社 2017
ヒルビリー・エレジー* J.D.ヴァンス 光文社 2017

2018年8月17日金曜日

送り火

お盆明けとともに涼しい風が吹いてきた
五山の送り火は旧友のお宅で鑑賞
なんと大文字ならず、妙法、舟形、左大文字、遠くに鳥居の姿まで拝むことができた
70年代、80年代の友人たちが集う会となり、互いの無事を祝う

2018年8月14日火曜日

稽古日程 9月

最新版はこちら
下記カレンダーはクリックすると拡大されます

・複数人でのテーマ稽古も受け付けています



【9月】


パンク

俗界で七転八倒しております
後ろから弾は飛んで来るし、いきなり亡き者にされようとするし(比喩です)、
ほんと俗世はすばらしい
静かに生きるかパンクに生きるか、それとも第三の道はあるのか、
一体全体、どのような晩年が僕にはふさわしいのかという一点が問われているのだが、
すでにやんちゃな道を踏み出している

で、遺言書、のようなものを書き始めました
婚姻届と遺言書はセットであるというのが、たどり着いた結論
そもそも、僕が死んだあと墓守はだれがするのかという話から始まったことなのだが、
ここをはっきりさせておかないと、話が前に進んでいかない
ところが、遺言書(のようなものですが)も書き始めると実に楽しいのです、これが
え、こんなことまで僕が決めちゃうわけ、というところまで踏み込まざるえない
形見分けのリクエストは今のうちにお知らせください

来るべき未来がとうとう来てしまった
そんなことを感じさせるこの夏の猛暑ですが、
とにかく生き延びましょう