2018年8月14日火曜日

稽古日程 8月〜9月

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・複数人でのテーマ稽古も受け付けています


【8月】

8月のスケジュールは普段の月より変則的になっております























【9月】


パンク

俗界で七転八倒しております
後ろから弾は飛んで来るし、いきなり亡き者にされようとするし(比喩です)、
ほんと俗世はすばらしい
静かに生きるかパンクに生きるか、それとも第三の道はあるのか、
一体全体、どのような晩年が僕にはふさわしいのかという一点が問われているのだが、
すでにやんちゃな道を踏み出している

で、遺言書、のようなものを書き始めました
婚姻届と遺言書はセットであるというのが、たどり着いた結論
そもそも、僕が死んだあと墓守はだれがするのかという話から始まったことなのだが、
ここをはっきりさせておかないと、話が前に進んでいかない
ところが、遺言書(のようなものですが)も書き始めると実に楽しいのです、これが
え、こんなことまで僕が決めちゃうわけ、というところまで踏み込まざるえない
形見分けのリクエストは今のうちにお知らせください

来るべき未来がとうとう来てしまった
そんなことを感じさせるこの夏の猛暑ですが、
とにかく生き延びましょう

2018年8月4日土曜日

信用

25年も前のことになる
整体コンサルタントの試験を受けた
本部道場が改修中で、稽古場が試験会場
稽古場を離れて整体コンサルタントとなるか、
それとも稽古場の裏方を続けるのか
二者択一の決断を迫られたーいや、自分自身に迫った
岐路という言葉はこのためにあるんじゃないかと思えるほどの分岐点
今にして思えば、だけれど

あるとき、会長室に呼ばれた
その時、ロイ先生が話をされたのが「信用」ということだった
この組織は信用で成り立っているのです
ロイ先生と二人だけで話した最初で最後の機会だったかもしれない
結局、僕は後者の道を進むことに決めた
ロイ先生にはご迷惑をかけた

あらためて信用ということを考えている
整体指導者って、なかば出家者のようなもので、
その出家性ーという言葉があるかどうか不明だけどーを
自らの立処にしているところは否めない
それ故の信用というものもある
さて、還俗してしまった私に、どのような信用が残されているのか

ロイ先生のご命日に、こんなことを考えている