2017年4月19日水曜日

同窓会

「片桐ユズルにきく」会のあと、
ユズルさんに「出立記」のコピーを渡す
後日、メールがきて、あれは、art of dyingでしたね〜
まるで聖書を読んでいるようでした、との感想
あれは、詩でしょうか、と問うと
チャールス・モリスの分類によれば、小説です
という、英語の先生的答えが返ってきた
「あれは詩です」と言ってほしかっただけなのだが

だれと会ってもそうなのだが、
30年ぶりに会うKathiは、年相応に老けていた
が、中身はかわらない
なにより驚いたのは、彼女が話す英語がスラスラと入ってくること
そうか、40年前、初めて触れた英語はKathi とJackの英語だったことを思い出す
雛鳥が初めて出会ったものを親と思い込むように、
彼らの英語が僕の中に入り込んでいたのだ

他日、もう少し若い世代のアメリカ人と同窓会
Tiffany と Richard
そうか〜、松井くんや池田くんたちと同世代なんだ
立派なおじさん、おばさんじゃないか
二人とも日本は長いので会話はちゃんぽん