2022年10月17日月曜日

AI時代の言語学習 2

 10/14 某語学学校見学。中級1のクラスを薦められたが、テキストをみると難しそうなので、初級2のクラスを見学。生徒の年齢層はやや高め。6人くらい集まっている。先生の声は聞き取れる。連用形の活用をテキストに沿って進めて行く。テンポよくというか、僕にはやや速すぎる。受講者との会話形式でのやりとりになると、皆さんの声が小さくて、やりとりをフォローできなくなる。ちょっと、この流れについていくのは無理だな〜。生徒の役割を演じるには、僕はもうすれっからしだし。90分マスクつけっぱなしというのもきつい。ということで、語学学校での韓国語学習は却下。こうなると自分用のカリキュラムを作るしかない。まあ、カリキュラムを作ることに関してはプロなんだけど。

というわけで、自分用のカリキュラムを考案することにした。
A ) 名文と呼ばれている平易で美しい韓国語のテキストをみつけてくる
B ) テキストをネイティブに読み上げてもらう
C ) テキストを書き写す 自分で声に出して読む
D ) テキストを辞書を引きながら訳していく
E ) 知らない用法を文法書を参照して、あるいは上級者に尋ねて学んでいく

なんだ昔ながらの寺子屋スタイルではないか。
でも、これを実行するためには、ふさわしい助言者が必要だ。
アドバイザー募集します。