2013年3月23日土曜日

2013年春

3月も下旬といっても、
今月はまだ一週間以上あるじゃないか
2月と大違い
桜も満開

4月には整体協会も公益社団法人
晴れて身体教育研究所という名称も定款に載る
これにあわせて、昨年末で職員制度は解消
かくして指導者は野に放たれた
僕など同じ組織から二度退職したことになる
稽古証制度も今月末で終了
結局、外圧でしか組織というものは変わらない
受け身の整体という意味では、らしいと言えなくもない

事務局を卒業して丸4年
なんとか生き延びてきた
僕の仕事を引き継いでくれたSさんも頑張った
あのまま居残って、この公益法人化の手続きに関わる
という選択肢はあったけれど、
交代してなければ、おそらく今頃僕は燃え尽きてた
世代交代も進行中

娘の卒業就職離職再就職があり、
震災があって、カミさんの入院があって、僕自身が還暦を迎え
まあ、四年間がなんとも慌ただしく
アップダウンを激しく繰り返しながら
過ぎていった

2013年の春

2013年3月22日金曜日

連座はじめます

来月から「連座」の稽古をはじめることにした
連座というのは、本部稽古場でAri(晋哉)さんがはじめた稽古で、
基本四人一組で行う
去年の春、稽古から数ヶ月離れた時期があり、
それからどのように復帰するか思案していたときに、
誘われて参加した
この連座に参加したときの体験はこのブログにも何度か書いているので
そっちを読んでほしい
→【連座】【受け身の参加感覚

すでに本部の連座に出たことのある方にも参加をお願いしたい
稽古の日程はこちら →【大井町稽古日程

このところ「定型」、あるいはプロトコルとはなにかについて考えている
つまり、ある手順に沿って稽古が進行して行き、展開し、
そして最後に終わりがやってくる
操法もそうだし、この連座もそうだ
昨年末からはじめた「合掌行気以前」も然り
プロトコルがあり、同時に求められるのは即興性
そのプロトコルを遂行する前提条件を満たすための割稽古も求められる
この定型の稽古とその前提条件を満たす(つまりそれまでの観念を毀す)ための集団稽古を行き来しながら前に進んでいくというのが稽古のありかたなのだ
きっと

2013年3月13日水曜日

合掌行気以前第一期終了

「合掌行気以前」第一期5回(大井町稽古場火曜夜学)が昨日で終了
思いの外ゆっくりペース
テーマは大分出て来たので一年かけてやりましょう
来月の集注稽古でも続きやります
ここまででやろうとしてきたこと、やりかけのものをリスト化するとこんな感じです

・合掌行気はいつはじまるのか
・カタの持つ意味
・行の落とし穴
・つられる
・二の腕の動き
・感応動法としての邪気吐き
・人に触れるための前提条件
・場

2013年3月10日日曜日

震災から二年

大井町の筆動法
「あれから二年だね」という話から、それぞれ思い浮かんだ字を書いてもらった

天王洲で地震に遭ったというHくん
中野の喫茶店にいたというTさん
大井町で稽古していたIさん(結局、その日は稽古場泊)
私は桜木町にいた→その日のブログ

これが私のものだけど読めますか?
70代のTさんが「始」という字を選んだのには感動


2013年3月8日金曜日

国別ページビュー

一ヶ月分の国別ページビュー
コロンビア、リトアニア、スウェーデン、マレーシア...
どんな方が見に来ていらっしゃっているのか、やや興味あり

2013年3月3日日曜日

Kagaaawa !

2013年2月28日木曜日

なにもこんなに

図書館にいくと、ついつい借りてきてしまうのです
最近は、買った本も読み終えたら図書館に持ち込んだりもして...

そうそう、kindle paperwhiteは返品してしまいました
表示がほんの少しだけななめっていたのが理由のひとつ
それだけなら、交換でもよかったのだけれど、
ペーパートレイで食事しているような感じを克服できず、
一ヶ月目に返品手続き(そんなことができるとは、迂闊にもこれまで知らなかった)を取ってしまいました