等持院稽古場要項の頁を更新しました
*個人教授・個別稽古 月3回目の会費について等
2016年5月9日月曜日
2016年5月6日金曜日
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイークがはじまってすぐ、甲斐さんの写真展があるというので、祇園方面に出かけていったのだが、観光客の多さに驚いた。この時期は、等持院に引き篭もっているに限る。大学はカレンダー通りなのか、近所を歩く学生たちの姿もまばらで、新学期で急に賑やかになったこの周辺もいっときの静かさを取り戻した。
先月末、「動法研究」が送られてきた。「動法研究」は身体教育研究所で発行されている指導者用の冊子で、すでに19号。その最近刊のあとがきに「獣の奏者」というファンタジー小説が紹介されていた。これは読みたいと思わせる紹介文で、早速、図書館に予約を入れた。全4巻+外伝の5部作になっているようで、すぐ借りられた第一巻は一日で読み終えてしまった。音読を離れて乱読に立ち返ったかたちだが、もう先を読みたくてしかたがない。翌々日には、児童書コーナーにあった単行本版を三冊借りてきて一日一冊のペースで読んでいる。
幸い、稽古に来てくれる方はいて、完全ひきこもりにはならずにすんでいる。昨日は、連座を筆動法に振り替えて稽古した。気配はもう夏。
冬から春を飛び越えて一気に夏模様になるというのが近年の季節の巡りかただが、今年もそんな感じ。ようやく、ファンヒーターを片付け、袷の着物をしまい込み夏用の着物を取り出したと思ったら、今日は一転肌寒くなってきて、ホットカーペットの電源を入れる始末。台所に掛かっている温度計をみると18度。ちょっと前までなら、暖かいと感じていた気温なのに、これを肌寒いと感じるということは、体はすでに夏仕様になっているということだ。
旧暦カレンダーによると、明日から皐月。
2016年5月4日水曜日
2016年4月30日土曜日
4月の読書
回り稽古に始まった4月もようやくおわりだ
東京行って、石川行って、おまけに高野山まで行ってと
冬の間ののんびりペースから一転、慌ただしく動きまわってしまった
今月はひたすら多和田葉子
献灯使* 多和田葉子 講談社 2014
言葉と歩く日記* 多和田葉子 岩波新書 2013
雪の練習生* 多和田葉子 新潮社 2011
レッスンする人* 竹内敏晴 藤原書店 2010
たそ彼の妖怪たち* 水上勉 幻戯書房 2003
氷川清話 勝海舟 講談社 1974
職人ワザ* いとうせいこう 新潮文庫 2005
エクスフォニー* 多和田葉子 岩波現代文庫 2012
東京行って、石川行って、おまけに高野山まで行ってと
冬の間ののんびりペースから一転、慌ただしく動きまわってしまった
今月はひたすら多和田葉子
献灯使* 多和田葉子 講談社 2014
言葉と歩く日記* 多和田葉子 岩波新書 2013
雪の練習生* 多和田葉子 新潮社 2011
レッスンする人* 竹内敏晴 藤原書店 2010
たそ彼の妖怪たち* 水上勉 幻戯書房 2003
氷川清話 勝海舟 講談社 1974
職人ワザ* いとうせいこう 新潮文庫 2005
エクスフォニー* 多和田葉子 岩波現代文庫 2012
2016年4月29日金曜日
万博公園
関西にやってきても観たいのは川崎フロンターレのサッカー
なので、ガンバ戦を観に吹田サッカースタジアムに遠征してきた
スタジアムのある万博公園は名前の通り70年万博の会場跡に作られた公園で、
実に46年ぶりに太陽の塔とも再会

なので、ガンバ戦を観に吹田サッカースタジアムに遠征してきた
スタジアムのある万博公園は名前の通り70年万博の会場跡に作られた公園で、
実に46年ぶりに太陽の塔とも再会

万博公園の中には国立民族博物館もある
これは未見だったので、よくばって試合の前に訪問することにした
常設展を観るだけで、「世界は多様性にあふれている」ことがわかる
いや、「あふれていた」と過去形で表現すべきだろうか
ガンバの新スタジアム最高ですね
バックスタンドホーム側コーナー上段の席だったのだが、
コーナーフラッグが掴めそうなくらいピッチが近い
なにより、ピッチ全体が俯瞰できるというのは、試合を見ていて疲れない
フロンターレは随分守備がしっかりしてきた
ガンバの猛攻をしのぎ切った
ガンバに力強さが感じられないのはどうしてだろう
一年ぶりのサッカー観戦

2016年4月28日木曜日
大徳寺
大徳寺に行くなら、曇りか小雨の日にしようと思っていた
今日などぴったりの空模様
白梅町から急行バスに乗ってしまったら、あっという間に大徳寺前
山門はどこにあったっけ〜、と総門をくぐり案内図に沿って山門へ
さて、もう少し奥まで歩いてみようとしたところで事件発生
なんと大井町稽古場の常連だったKさんが着物姿で立っている
最近は、代々木八幡でやっているの松井くんの稽古会に出ているはず
そのKさんがなぜ大徳寺にいるのか?
お茶会に出てくださいと、袖をひっぱられ瑞峯院で進行中のお茶席へ
28日は利休の月命日
大徳寺内のいくつかの塔頭でお茶席が設けられているそうだ
千載一遇の機会はとはいえ、今日の出で立ちはといえば、綿パンにGシャツにスニーカー
まるで、お茶会にはそぐわない
せめて稽古着で来ればよかったと後悔しながら、着飾った女性陣の間に挟まって小さくなっていた
それにしても、どうしてこんなことが起こってしまうのだ
いつでもお茶会に紛れ込めるよう、稽古着生活への完全移行を思案しはじめた
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