本日の「連座」は「カタと同調」に変更します
時間は13時〜16時 予約不要
2016年5月13日金曜日
雑誌
ほんと雑誌というものを読まなくなった
もともとコンビニで立ち読みする習慣はない
つまり、本屋に行かなくなったということですね
通勤電車に乗る機会もないからから、中吊り広告を目にすることもなくなった
存外、電車の中吊り見て、週刊誌を読んだつもりになってたんだ
たまに街中にある丸善といった大型書店にいくが、
今度は、本の量に圧倒されて買わないで帰ってくるというパターン
結局、一番頻繁に本を買っているのが、石川に行くときに立ち寄る、
京都駅地下のくまざわ書店だったり、
金沢駅ビルの端っこにあるうつのみや書店だったりする
今回の石川行きの旅の伴は、先ほど仕入れた、
『下り坂をそろそろと下る』(平田オリザ 講談社現代新書)
連休明け平日の京都駅は、いつもより平穏な印象
2016年5月9日月曜日
2016年5月6日金曜日
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイークがはじまってすぐ、甲斐さんの写真展があるというので、祇園方面に出かけていったのだが、観光客の多さに驚いた。この時期は、等持院に引き篭もっているに限る。大学はカレンダー通りなのか、近所を歩く学生たちの姿もまばらで、新学期で急に賑やかになったこの周辺もいっときの静かさを取り戻した。
先月末、「動法研究」が送られてきた。「動法研究」は身体教育研究所で発行されている指導者用の冊子で、すでに19号。その最近刊のあとがきに「獣の奏者」というファンタジー小説が紹介されていた。これは読みたいと思わせる紹介文で、早速、図書館に予約を入れた。全4巻+外伝の5部作になっているようで、すぐ借りられた第一巻は一日で読み終えてしまった。音読を離れて乱読に立ち返ったかたちだが、もう先を読みたくてしかたがない。翌々日には、児童書コーナーにあった単行本版を三冊借りてきて一日一冊のペースで読んでいる。
幸い、稽古に来てくれる方はいて、完全ひきこもりにはならずにすんでいる。昨日は、連座を筆動法に振り替えて稽古した。気配はもう夏。
冬から春を飛び越えて一気に夏模様になるというのが近年の季節の巡りかただが、今年もそんな感じ。ようやく、ファンヒーターを片付け、袷の着物をしまい込み夏用の着物を取り出したと思ったら、今日は一転肌寒くなってきて、ホットカーペットの電源を入れる始末。台所に掛かっている温度計をみると18度。ちょっと前までなら、暖かいと感じていた気温なのに、これを肌寒いと感じるということは、体はすでに夏仕様になっているということだ。
旧暦カレンダーによると、明日から皐月。
2016年5月4日水曜日
2016年4月30日土曜日
4月の読書
回り稽古に始まった4月もようやくおわりだ
東京行って、石川行って、おまけに高野山まで行ってと
冬の間ののんびりペースから一転、慌ただしく動きまわってしまった
今月はひたすら多和田葉子
献灯使* 多和田葉子 講談社 2014
言葉と歩く日記* 多和田葉子 岩波新書 2013
雪の練習生* 多和田葉子 新潮社 2011
レッスンする人* 竹内敏晴 藤原書店 2010
たそ彼の妖怪たち* 水上勉 幻戯書房 2003
氷川清話 勝海舟 講談社 1974
職人ワザ* いとうせいこう 新潮文庫 2005
エクスフォニー* 多和田葉子 岩波現代文庫 2012
東京行って、石川行って、おまけに高野山まで行ってと
冬の間ののんびりペースから一転、慌ただしく動きまわってしまった
今月はひたすら多和田葉子
献灯使* 多和田葉子 講談社 2014
言葉と歩く日記* 多和田葉子 岩波新書 2013
雪の練習生* 多和田葉子 新潮社 2011
レッスンする人* 竹内敏晴 藤原書店 2010
たそ彼の妖怪たち* 水上勉 幻戯書房 2003
氷川清話 勝海舟 講談社 1974
職人ワザ* いとうせいこう 新潮文庫 2005
エクスフォニー* 多和田葉子 岩波現代文庫 2012
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