活元コンサルタントになったばかりの娘がさっそく活元会を開くとのこと。
2年半前に叔母が亡くなったことをきっかけに整体に目覚め、その後、彼女にとっての母と祖父を看取った。僕にとっては、娘でありながら、一緒に修羅場をくぐりぬけてきた同志のような存在でもある。活元会を2回やり、それから出産体勢に入るという。たくましい。
先月末、「動法研究」が送られてきた。「動法研究」は身体教育研究所で発行されている指導者用の冊子で、すでに19号。その最近刊のあとがきに「獣の奏者」というファンタジー小説が紹介されていた。これは読みたいと思わせる紹介文で、早速、図書館に予約を入れた。全4巻+外伝の5部作になっているようで、すぐ借りられた第一巻は一日で読み終えてしまった。音読を離れて乱読に立ち返ったかたちだが、もう先を読みたくてしかたがない。翌々日には、児童書コーナーにあった単行本版を三冊借りてきて一日一冊のペースで読んでいる。