2018年3月13日火曜日

テキスト

やりかけだったテキストのデータベース化作業再開
これまで書いてきてものを年毎ひとつのまとまりにするだけのことなのだが、
30年分もあると、結構めんどくさい
PDFとして保存していたブログからテキストを取り出そうと思ったら、
画像として保存されているものなどあって、手こずった
最近知った、google drive、google doc経由でテキストを取り出す手法でなんとかテキスト化に成功
ひたすら、コピー&ペーストするだけの作業

これやって、なんの役に立のかという疑問はある
はじめて禁糖をやったのはいつか?といった自分の問いに応えるくらいのことである
(2004年のようです)

32ファイルあわせて、パソコン上のデータ量が4メガバイトに満たないことにおどろく
昔風にいえば、フロッピーディスク数枚に収まってしまう分量
あるいは、デジカメ写真1枚分と言い換えてもよい
30年間、書き続けてきたものの分量とデジカメ写真1枚がデータ量的には等価
とは何を意味しているのか?

文字情報というのは抽象の極み、ということになるのでしょうね
俳句など十七音で世界を記すわけですから

2018年3月3日土曜日

変わり目

男の変わり目は64,70,76歳だそうである
なぜそうなのだ?と思わぬではないが、とにかく生活を変えなさい
とのこと

僕が京都に越してきたのが63歳のとき
数え年でいえば64だったから、変わるべき年回りだったのか
実際、生活は大きく変わった

まず、夜、出歩かなくなった
関東にいるときなら9時10時に外を歩いているのは普通だったが、
その時間なら、今はもう寝る態勢である
着物で過ごす時間がどんどん増えてきたというのも、大きな変化
最近は、食生活まだ変わりはじめ、肉食わなくてもよくなってきた

今年70を迎える我が師匠
あいかわらず、がんがん頑張ってるようにしかみえないのだが、
ちょっと生活変えてください

2018年2月27日火曜日

2月の読書

見知らぬ場所* ジュンパ・ラヒリ 新潮社 2008
性食考* 赤坂憲雄 岩波書店 2017
歴史の話* 鶴見俊輔・網野善彦 朝日新聞社 1995
時代劇ベスト100* 春日太一 光文社新書 2014
退歩のススメ 藤田一照 x 光岡英稔 晶文社 2017
荒凡夫* 金子兜太 白水社 2012
両神* 金子兜太 立風書房 1995

2018年2月19日月曜日

清澄庭園

東京に来ている
二人目の孫が生まれ、先月に続き2度目の上京
先月は出産直後のの臨戦態勢という感じだったが、
5週過ぎて、徐々に普通の四人家族の生活が形成されつつある
まあ大丈夫そう

上の孫を連れて近所の清澄庭園に
前回来たのは、十年、いやもっと前かもしれない
都心とは思えない、広々とした日本庭園で、池の中にはお茶室もある
そのうち、ここを借りて、稽古会をやるのもいいだろう
娘が清澄白河というエリアに住みはじめたことで、
この下町風情と最新のカフェ文化が混ざり合った街を散歩するようになった
さて、あと数日、この街を探検することにしよう


2018年2月13日火曜日

テーマ

テーマ稽古というのをはじめて一年近く経つが、
いったいどんなテーマが出てきたのか、メモをまとめてみるとこんな感じ
坐法臥法といった基本的なものから、稽古会の復習まで、
いろんなリクエストを抱えてみなさんやってくる
なかには謎掛けみたいなテーマを言ってくる方もいて、これはこれで愉しい

すり足
坐法
臥法
支点をはずす
一息脱力 L4、L2
垂直感
封じる
空中視点
感覚の境界線
随伴行気
卵巣の行気
地と図
合掌行気以前
合掌行気
三角形の解体
三点の集注
裡のうごき
活気づけ
五七五
観点
相互運動
活元操法

2018年2月8日木曜日

禁糖終了

禁糖終了
待ちきれず終わった
というより、飽きて終えてしまった
今回は、スパッと始めてスパッと終わったというよりも、
ひょいとはじめて、ひょいと終わった
ちょっと自信なかったのだけれど、
禁糖終えてからの方が、腹部第2はしっかりしてるから、これでよかったのだろう
劇的なことは何も起こらず、なにもかもが普通だった今年の禁糖
それでも、チャイに蜂蜜入れて飲めるのは嬉しい

2018年2月7日水曜日

回覧板

回覧板は割に頻繁に回ってくる
ただ、あまり役に立つものはなくて、さっさと次に回してしまう
たまに面白いものもあって、例えば、今日回ってきた「衣笠まちづくり通信」
この稽古場のある場所がもともと映画の撮影所であったことが地図で示されている