11月1日、南区DIY読書会に発表者として登場します
座学です(笑
でも、番外で実技編が必要になってしまうかも
会場は北区です
地下鉄鞍馬口駅から東に徒歩5分くらいのところにあるシェアハウスの一室
以下のような三部構成で考えているのですが、とても一回では終わりそうもないです
1 フレイレから身体教育へ
2 整体的育児における「個」の育成
3 技法としての「個」の解体
関心のある方は、どうぞご参加ください
2018年10月15日月曜日
稽古者のための活元運動
稽古場ネイティブの人たちも増えてきた
つまり活元運動を体験したことのない整体協会の会員が増えてきた
これ自体、まったくノープロブレムなのだが、ちょっともったいないと思ったりもする
活元運動を「稽古化」する試みを懸命にやったのは6、7年も前になる
折に触れて、このブログにも書いていたので、そちらを参照してみてほしい
つまり活元運動を体験したことのない整体協会の会員が増えてきた
これ自体、まったくノープロブレムなのだが、ちょっともったいないと思ったりもする
活元運動を「稽古化」する試みを懸命にやったのは6、7年も前になる
折に触れて、このブログにも書いていたので、そちらを参照してみてほしい
「自発性」という言葉が再定義されることになったり、
わたくし的には発見の多い稽古になった
最近は、時折、「活元運動以前」をやるくらい
11月、三回シリーズで、「稽古者のための活元運動」と題して稽古してみます
稽古はしているが、活元運動は未体験の方、
あるいは、従来の活元運動とは違ったアプローチを体験してみたい方、
つまり、どなたでも参加可能です
最近は、時折、「活元運動以前」をやるくらい
11月、三回シリーズで、「稽古者のための活元運動」と題して稽古してみます
稽古はしているが、活元運動は未体験の方、
あるいは、従来の活元運動とは違ったアプローチを体験してみたい方、
つまり、どなたでも参加可能です
2018年10月12日金曜日
2018年10月3日水曜日
9月の読書
月末、台風の影響で、三日間の稽古会が二日目で終わってしまい、そのドタバタで、この記事をアップすることをすっかり失念していました
生きなおすことば* 大沢敏郎 太郎次郎社 2003
外道クライマー* 宮城公博 集英社インターナショナル 2016
チャブ* オーウェン・ジョーンズ 海と月社 2017
火の誓い* 河井寛次郎 講談社文芸文庫 1996
食べごしらえ おままごと* 石牟礼道子 中公文庫 2012
新・冒険論* 角幡唯介 集英社インターナショナル 2018
世界一子どもを育てやすい国にしよう* 出口治明・駒崎弘樹 ウェッジ 2016
2020年の原発問題 中尾ハジメ SURE 2018
明治維新とは何だったのか 世界史から考える* 半藤一利・出口治明 祥伝社 2018
憂鬱な10か月* イアン・マキューアン 新潮社 2018
生きなおすことば* 大沢敏郎 太郎次郎社 2003
外道クライマー* 宮城公博 集英社インターナショナル 2016
チャブ* オーウェン・ジョーンズ 海と月社 2017
火の誓い* 河井寛次郎 講談社文芸文庫 1996
食べごしらえ おままごと* 石牟礼道子 中公文庫 2012
新・冒険論* 角幡唯介 集英社インターナショナル 2018
世界一子どもを育てやすい国にしよう* 出口治明・駒崎弘樹 ウェッジ 2016
2020年の原発問題 中尾ハジメ SURE 2018
明治維新とは何だったのか 世界史から考える* 半藤一利・出口治明 祥伝社 2018
憂鬱な10か月* イアン・マキューアン 新潮社 2018
2018年10月2日火曜日
模様替え
一枚の絵を譲り受けたので書斎の壁に掛けることにした
三年前から稽古場として借りているこのお家、もともと画家の住まいだったそうで、
絵が掛けられるよう壁に凹みがつくられている
これまでは、筆動法の作品を貼り付けたり、友人たちから届いた絵葉書をピンで留めていた
絵を掛けてみると、凹みに置いていた写真やおもちゃが邪魔
どかすと、ややスッキリはする
しかし今度は、凹みの下の壁にくっつけて置いているカラーボックスが邪魔である
仕方なく、それらも撤去
すると、壁の左側に置いてある、小ぶりのタンスも目障りである
うーん、困った
これは、全面的な部屋の模様替えではないか
絵を掛けた側の壁から、すべてを移動させると、部屋の感じがまるで変わる
ただし、部屋の反対側に目を移すと移動させてきたモノたちでカオス状態
あらためて絵が掛けられた側の壁をみると、左側がやや希薄になる
カラーボックスを戻す
ただ、書類が詰まった状態はいただけない
空にして、廊下に置いてある本棚から大型本を移すとバランスがよくなる
さらに、これまで置き場所のなかった花瓶を載せるとぴったり
ようやく、収まりどころが見えてくる
あとは、部屋全体の片付け
ノートパソコンが置きっぱなしになっていたローテブルの上を空にする
これからは、パソコンは使うときだけ取り出すことになりそうだ
いや、絵が一枚くるだけで、こんな大事になるとは
はい、絵のちからを舐めてました
三年前から稽古場として借りているこのお家、もともと画家の住まいだったそうで、
絵が掛けられるよう壁に凹みがつくられている
これまでは、筆動法の作品を貼り付けたり、友人たちから届いた絵葉書をピンで留めていた
絵を掛けてみると、凹みに置いていた写真やおもちゃが邪魔
どかすと、ややスッキリはする
しかし今度は、凹みの下の壁にくっつけて置いているカラーボックスが邪魔である
仕方なく、それらも撤去
すると、壁の左側に置いてある、小ぶりのタンスも目障りである
うーん、困った
これは、全面的な部屋の模様替えではないか
絵を掛けた側の壁から、すべてを移動させると、部屋の感じがまるで変わる
ただし、部屋の反対側に目を移すと移動させてきたモノたちでカオス状態
あらためて絵が掛けられた側の壁をみると、左側がやや希薄になる
カラーボックスを戻す
ただ、書類が詰まった状態はいただけない
空にして、廊下に置いてある本棚から大型本を移すとバランスがよくなる
さらに、これまで置き場所のなかった花瓶を載せるとぴったり
ようやく、収まりどころが見えてくる
あとは、部屋全体の片付け
ノートパソコンが置きっぱなしになっていたローテブルの上を空にする
これからは、パソコンは使うときだけ取り出すことになりそうだ
いや、絵が一枚くるだけで、こんな大事になるとは
はい、絵のちからを舐めてました
2018年9月26日水曜日
30年
ぼやぼやしているうちに稽古場創設30周年の日が過ぎてしまった
正確に言うと、本部稽古場で開設記念の稽古会が行われたのが1988年9月2日
思えば遠くまで来てしまったものだ
そして、鬼籍に入った同志たちのことを想う
四天王と呼ばれていた剱持加津子、三島布味代、竹居昌子の大御所先生
西日本で頑張っていた中川秀子、久保和子の両先生
中村直江、川口清美といった、その次の世代の指導者たち
動法教授でいうと、増田馨、太田明子、室野井洋子
本部稽古場で頑張っていた山岸さん、柳川さん、立澤さん、滝沢さん
あと誰がいるだろう...
そして、事務局の屋台骨だった野村由美子さん
こういう人たちと一緒に稽古してきた
正確に言うと、本部稽古場で開設記念の稽古会が行われたのが1988年9月2日
思えば遠くまで来てしまったものだ
そして、鬼籍に入った同志たちのことを想う
四天王と呼ばれていた剱持加津子、三島布味代、竹居昌子の大御所先生
西日本で頑張っていた中川秀子、久保和子の両先生
中村直江、川口清美といった、その次の世代の指導者たち
動法教授でいうと、増田馨、太田明子、室野井洋子
本部稽古場で頑張っていた山岸さん、柳川さん、立澤さん、滝沢さん
あと誰がいるだろう...
そして、事務局の屋台骨だった野村由美子さん
こういう人たちと一緒に稽古してきた
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