2020年11月6日金曜日

糸魚川ヒスイ展

盟友、山田修さんが、来週、東京谷中で個展を開くそうです
開催中は在廊とのこと
東京の方は是非

2020年10月31日土曜日

走ってる

日曜日に千葉から戻り

月曜と火曜は静かに仕事

水木金はダン先生の稽古で

稽古会が終わった金曜日の夕方石川に移動

なのにサンダーバードは100分の遅延

土曜日の白山稽古会を終えて

帰りの電車の中で連句の宿題に取り組んでいる

来週一週間京都で仕事して、その次の週はまた千葉

転ばないように気をつけなきゃ

2020年10月30日金曜日

10月の読書

アナーキスト人類学のための断章* デヴィッド・グレーバー 以文社 2006
民主主義の非西洋起源について* デヴィッド・グレーバー 以文社 2020
また、桜の国で* 須賀しのぶ 祥伝社文庫 2019
荒城に白百合ありて* 須賀しのぶ kadokawa 2019
網野善彦対談集2 多様な日本列島社会* 岩波書店 2015
網野善彦対談集3 海と日本人* 岩波書店 2015

2020年10月2日金曜日

眠り

小さな男の子二人(43ヶ月、2才8ヶ月)と何日か一緒に寝たら、劇的に眠りの質がよくなった。男の子というのは、いっときたりともじっとしていない。それでも、まるで電池が切れるように、寝るときはコトっと寝てしまう。それで、翌朝にはフル充電されて蘇ってくるのだから、付き合っている大人は大変だ。一緒に寝てみると、奴らの寝相はすざましい。こっちが目を覚ますごとに違う場所にいる。二人遠く離れて寝ていると思ったら、数時間後には、重なり合うように眠っていたりする。一緒に寝ていても、数時間ごとに目を覚まし、子供たちの様子を見て布団を直したりする。こんなふうに眠りが細切れになっても、短いながらも眠りの質は良いらしく、ぐっすり眠った感はあるし、子供たちが起き出す前にちゃんと目が覚める。子供たちの眠りの深さにつられてしまうからにちがいない。この眠りの質の良さは、京都に戻って来てからも続いていて、夜中の12時になると眠くて布団に潜り込む。本を読もうとしても、ものの10分で灯を消して眠りにつく。そして、翌朝にはスッキリ目が覚めるのだ。

2020年9月30日水曜日

9月の読書

帝国日本の植民地を歩く* チェキルソン 花乱社 2019
街場の日韓論 内田樹編 晶文社 2020
女と文明 梅棹忠夫 中公文庫 2020
地球にちりばめられて* 多和田葉子 講談社 2018
星に仄めかされて 多和田葉子 講談社 2020

2020年9月25日金曜日

コロナにかかる自由

この疲労感、そして安堵感はどこからくるのだろう。

子ども疲れ、移動疲れ、理由はもろもろ考えられるけれど、最終的に、ここ5ヶ月間、僕には「コロナにかかる自由」がなかったのだという一点にたどり着いた。そう、僕はコロナにかかってはいけなかった。妊娠中の娘のところにコロナを運んではいけなかった。妊婦がコロナ感染した場合、帝王切開となる、そんなニュース記事がインプットされてしまっていたのだ。


コロナの最中は引きこもっていればよい、そのようなスタイルでコロナと向き合うつもりでいたのに、思わぬ出来事のため、移動自粛のさなか移動を余儀なくされてしまった。基本僕のスタンスは、「病気は必要な人がかかる」「病気によって、その人の体は改革される」というものなのだが、娘の出産に関しては、医療機関と関わらざるを得ないから、そっちの土俵に上がるしかない。つまり、全力でコロナに感染しないように努力するしかなかったわけだ。


そしてようやく、ぼくは「コロナに感染する自由」を取り戻した。

2020年9月21日月曜日

iPod touch

京都に帰ってきたら、無性に音楽が聴きたくなった。このところCDプレイヤーがやや不調なので、抽斗の奥からipod touchを引っ張り出してきて、macから音楽データを移し、dockの出力端子とアンプの入力端子をつないだ。容量8ギガしかないipod touchだけれど、普段、CDで聴いているものの枚数はそう多いわけではない。4ギガ分入れれば、丸二日かけっぱなしでもお釣りがくるくらいだ。一時は売り払ってしまおうかと思っていたipod touchだけど、あらためて触ってみると結構な名機に見えてくる。dockに載せると使い勝手もよい。涼しくなって、アンプから出る熱もそう気にならない。一日中、かけていた。