ドイツでの稽古会にずっと参加されている遠藤裕貴子さんと星野えり子さんのお二人が横浜でコンサートをされるとのことです。残念ながら石川行きと重なり私は欠席。
2013年1月11日金曜日
稽古日誌 1/7-1/11
実はこの「稽古日誌」にはサブタイトルが付いている。そのサブタイトルとは、「あるいは個人事業主事始め」というもの。理由はおいおい。【1月7日】税務署&区役所保険課へ。組織改革の結果、指導者は個人事業主として活動することになった。組織存続のために、その構成員はいきなり新自由主義経済の荒波に放り込まれることになったわけだ。中国化?ともいえる。25年間かけて作り上げてきたものが全部ひっくり返された。これから先、社会性を身につけられない指導者は淘汰されて行くのではないか。あるいは、面倒な部分をアウトソーシングできる人だけが生き延びられるのかも。【1月8日】再び税務署&区役所。とりあえず手続き完了。大井町へ。稽古着を作ってくれているKさんと、一度、稽古着を縫っている人、着付けを教えている人、古着を売っている人といった人たちを集めて、「公開着物トークの会」をやろうという話になる。夜学「活元運動以前」。おそらく二年ぶりの火曜夜学復活。【1月9日】本部初稽古。「今期はふれ方をはじめからやります」とD先生。なんと、タイムリーな。大井町でのテーマ稽古として、「ひとひとにふれる」(初回1/14月祝)というタイトルで月一回稽古をやることを決めたばかりなのだ。【1月10日】大井町。閑古鳥が鳴いてる。まずい。【1月11日】二ヶ月ぶりに鎌倉のEVP事務所へ。女の園になっているw。
2013年1月8日火曜日
2013年1月7日月曜日
稽古日誌 1/4-1/6
【1月4日】ドイツから一時帰国中のKさんのリクエストに応じて臨時の個別稽古。これが仕事始めとなる。年末年始留守にしていた稽古場はなかなか暖まらない。Kさんに「稽古場が綺麗になりましたね」との感想をいただく。そうなのです。年末に普段の大掃除に加え、20年分のゴミ出しをしたのです。稽古場宛に年賀状数枚。いずれも東北在住の方から。【1月5日】船橋稽古会。参加7名。稽古は内観入門。今年は組稽古をデフォルトにする。最後はシンクロナイズド臥法で起き上がる。深夜、2月の白山稽古会のための宿泊交通の手配をいつもの旅行サイトでやろうとしたら宿がない!受験シーズンだからなのか。あちこち探しまわった末、JAL便往復+ヴィアイン金沢のパッケージを見つける。遠距離稽古会を赤字を出さずに続けることの難しさ。予約してた飛行機が飛ばないこともあるしw。【1月6日】大井町オリエンテーション。男子6名に女子1名。なぜか男子ばかり集まってくる。しかも20代前半男子3名。同僚Mくんのテンションがやたら高い。お茶タイム用に福鶴餅の差し入れ。テニス組が二人いたので、しばしテニス談義。プロのプレイヤーの放つボールは時速200キロを超えるのか。「ひとひとにふれる」のさわりでひとコマ稽古。オリエンテーション後の個別稽古に現れたEさんを交え、今度はスポーツと階級社会についてのお話。稽古場におけるこの雑談タイムを大井町大学と称する。
2013年1月5日土曜日
はじめての川崎大師
仕事始め
といっても、夕方、臨時の個人教授
仕事前に川崎大師に詣でることにする
溝ノ口で南武線に乗り換え川崎へ
京急川崎駅まで歩き大師線に乗り換える
はじめての川崎大師
参道をぞろぞろと大勢の人が歩いている
両脇に並んでいる出店のひとつが甘酒を売っていたので買って飲む
お寺が近くなったところで行列の足が止まる
境内への入場制限をしているようだ
正月4日でこの人出は予想してなかった
飴屋さんがNanta張りに包丁をリズミカルに打ち鳴らしている
Nantaが先なのか、それとも飴屋が先なのか
とりとめのないことを考えながら行列が進むのを待つ
境内に入る
本堂に向かう行列もまた人数制限している
ご本尊の前にようやくたどり着く
お賽銭を投げ入れ、合掌する
お寺と神社ではずいぶんお参りする気分がちがう
神社で柏手を打つと、次どうするのか考えているうちに
お願いすることを忘れてしまう
お寺だと、いくらでもお願いできてしまう
人混みから這い出るように逃れ、境内を少し歩く
縁日状態
東寺の弘法さんを思い出す
人の流れに戻り、駅への帰り道をたどる
そうそうおみくじも引いたら「吉」と出た
といっても、夕方、臨時の個人教授
仕事前に川崎大師に詣でることにする
溝ノ口で南武線に乗り換え川崎へ
京急川崎駅まで歩き大師線に乗り換える
はじめての川崎大師
参道をぞろぞろと大勢の人が歩いている
両脇に並んでいる出店のひとつが甘酒を売っていたので買って飲む
境内への入場制限をしているようだ
正月4日でこの人出は予想してなかった
飴屋さんがNanta張りに包丁をリズミカルに打ち鳴らしている
Nantaが先なのか、それとも飴屋が先なのか
とりとめのないことを考えながら行列が進むのを待つ
本堂に向かう行列もまた人数制限している
ご本尊の前にようやくたどり着く
お賽銭を投げ入れ、合掌する
お寺と神社ではずいぶんお参りする気分がちがう
神社で柏手を打つと、次どうするのか考えているうちに
お願いすることを忘れてしまう
お寺だと、いくらでもお願いできてしまう
人混みから這い出るように逃れ、境内を少し歩く
縁日状態
東寺の弘法さんを思い出す
人の流れに戻り、駅への帰り道をたどる
そうそうおみくじも引いたら「吉」と出た
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