2013年1月16日水曜日

2013年1月15日火曜日

稽古日誌 1/12-1/15

【1月12日】菊名で年明けはじめてのお茶の稽古。春の日射しのようなお茶。二つ重ねのお茶椀なんてはじめてだ。その足で二子玉川へ。公開講話。ブラジルの田中さんが仲間三人を引き連れて参加。初回参加者が多いせいか、人数以上に混み合っている印象だ。【1月13日】大井町稽古公開日。参加7名。前日の公開講話の復習から後半はお茶を点てお茶を頂くという稽古に転じる。稽古仲間でもあるお茶の先生からは、「お茶の稽古をやりなさいよ」と言われてるのだけれど、どうすれば稽古として提示できるのだろう?【1月14日】関東地方は雪。「ひとひとにふれる」というテーマで稽古する予定だったのだが、現れたのが若者二人だけだったので急遽「団扇投げ」に変更。後半は蹲踞。稽古場初期の時代に体育会系のノリでやっていた稽古を内観的に組み直すと、とても百回なんてやってられない。どうも春に向かう動きに乗れてない。H2が少し妙なのでプチ禁糖を試みることにする。
【1月15日】大井町火曜テーマ稽古夜学の二回目。先週が「活元運動以前」だとすれば、今週は「合掌行気以前」の稽古ということになる。2時間の枠だったが稽古の後は爽やか。(このテーマ稽古は予約制です)

音楽会

ドイツでの稽古会にずっと参加されている遠藤裕貴子さんと星野えり子さんのお二人が横浜でコンサートをされるとのことです。残念ながら石川行きと重なり私は欠席。

2013年1月11日金曜日

稽古日誌 1/7-1/11

実はこの「稽古日誌」にはサブタイトルが付いている。そのサブタイトルとは、「あるいは個人事業主事始め」というもの。理由はおいおい。【1月7日】税務署&区役所保険課へ。組織改革の結果、指導者は個人事業主として活動することになった。組織存続のために、その構成員はいきなり新自由主義経済の荒波に放り込まれることになったわけだ。中国化?ともいえる。25年間かけて作り上げてきたものが全部ひっくり返された。これから先、社会性を身につけられない指導者は淘汰されて行くのではないか。あるいは、面倒な部分をアウトソーシングできる人だけが生き延びられるのかも。【1月8日】再び税務署&区役所。とりあえず手続き完了。大井町へ。稽古着を作ってくれているKさんと、一度、稽古着を縫っている人、着付けを教えている人、古着を売っている人といった人たちを集めて、「公開着物トークの会」をやろうという話になる。夜学「活元運動以前」。おそらく二年ぶりの火曜夜学復活。【1月9日】本部初稽古。「今期はふれ方をはじめからやります」とD先生。なんと、タイムリーな。大井町でのテーマ稽古として、「ひとひとにふれる」(初回1/14月祝)というタイトルで月一回稽古をやることを決めたばかりなのだ。【1月10日】大井町。閑古鳥が鳴いてる。まずい。【1月11日】二ヶ月ぶりに鎌倉のEVP事務所へ。女の園になっているw。

2013年1月8日火曜日

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

これはちょっと観にゆきたいかな


英語版の予告編だと構成がちょっと違う

サヨナラニッポン 若者たちが消えてゆく国

年間10万人の若者が海外に転職していってるのか...

 
サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国...

2013年1月7日月曜日

稽古日誌 1/4-1/6

【1月4日】ドイツから一時帰国中のKさんのリクエストに応じて臨時の個別稽古。これが仕事始めとなる。年末年始留守にしていた稽古場はなかなか暖まらない。Kさんに「稽古場が綺麗になりましたね」との感想をいただく。そうなのです。年末に普段の大掃除に加え、20年分のゴミ出しをしたのです。稽古場宛に年賀状数枚。いずれも東北在住の方から。【1月5日】船橋稽古会。参加7名。稽古は内観入門。今年は組稽古をデフォルトにする。最後はシンクロナイズド臥法で起き上がる。深夜、2月の白山稽古会のための宿泊交通の手配をいつもの旅行サイトでやろうとしたら宿がない!受験シーズンだからなのか。あちこち探しまわった末、JAL便往復+ヴィアイン金沢のパッケージを見つける。遠距離稽古会を赤字を出さずに続けることの難しさ。予約してた飛行機が飛ばないこともあるしw。【1月6日】大井町オリエンテーション。男子6名に女子1名。なぜか男子ばかり集まってくる。しかも20代前半男子3名。同僚Mくんのテンションがやたら高い。お茶タイム用に福鶴餅の差し入れ。テニス組が二人いたので、しばしテニス談義。プロのプレイヤーの放つボールは時速200キロを超えるのか。「ひとひとにふれる」のさわりでひとコマ稽古。オリエンテーション後の個別稽古に現れたEさんを交え、今度はスポーツと階級社会についてのお話。稽古場におけるこの雑談タイムを大井町大学と称する。