新婦の父というのは思いの外やることがあって(あたりまえか)、写真を撮る余裕もなく一日が終わってしまった。液晶画面越しではなく、直に娘の晴れ姿を瞼に収めたかったし、むしろ被写体にされる方が多かった(どなたか写真送ってください)。結婚式というのは女のためのお祭りのようで、女と男の熱量の差は歴然としている。新婦がメインディシュなら新郎はその横に並んでいる人参カリフラワーの類かもしれない。さしずめ新婦の父など、つまようじみたいなものか。最後の挨拶を頼まれていたので、準備だけはしていたのだが、やはり上がってしまい、ずいぶん端折った内容になってしまった。それでも、ひとつ肩の荷が降りた感はある。今日は噂のブルーボトルコーヒーでコーヒーを飲み、今半のすき焼き丼ランチも食べたので、これから京都に帰ります。
2015年12月12日土曜日
地つづき
京都で暮らしはじめて二ヶ月半
東京は遠い存在になってしまった
かぐや姫が月を眺めている気分といったらよいか
どことなくヴァーチャルな存在としての東京
地続きであるという実感がない
京都から金沢へ
白山稽古会を終えて、そのまま北陸新幹線に乗った
2時間半後、時刻表どおり、東京駅のホームに滑り込んだ
どうやら京都と東京は地続きであったらしい
東京はまだ在った
明日は娘の結婚式で、
多くの旧知の友だちに会うことになる
一年前の今ごろ、江戸川の老人ホームに泊まり込んでオヤジの看取りをやっていたことを思うと、いまでもまだ夢の中にいるような心地だ
東京は遠い存在になってしまった
かぐや姫が月を眺めている気分といったらよいか
どことなくヴァーチャルな存在としての東京
地続きであるという実感がない
京都から金沢へ
白山稽古会を終えて、そのまま北陸新幹線に乗った
2時間半後、時刻表どおり、東京駅のホームに滑り込んだ
どうやら京都と東京は地続きであったらしい
東京はまだ在った
明日は娘の結婚式で、
多くの旧知の友だちに会うことになる
一年前の今ごろ、江戸川の老人ホームに泊まり込んでオヤジの看取りをやっていたことを思うと、いまでもまだ夢の中にいるような心地だ
2015年12月8日火曜日
2015年12月6日日曜日
隠居
家から一歩も出なかった
引っ越してきてはじめてじゃないかな
庭の落葉掃除はしたから、外の空気には触れたが
庭掃除のあと、
ゆっくり目の朝ごはんを食べ、
大阪の友人からかかってきた電話で長々と話していたらもう昼だ
稽古場の掃除をして、
個人教授ひとりして(観点がテーマ)、
その彼を送り出したらもう外は暗くなりはじめていて、
食料もあったから、鳥の水炊きで夕御飯をいただいたら、もう夜だ
こんなゆったりしてていいのかな
「隠居してる〜」と、また池田先生に笑われてしまいそうだが、
今日は火鉢に炭は入れていない
稽古着で過ごしていると、よけいにゆったりしてしまう
秋田の義妹に電話してリンゴの御礼を言って(秋田も暖かいみたいね)、
独法帰りの娘とラインで話し、
オヤジの句集のあとがきをどうするか思案していたら、もうこんな時間だ
明日はシーラ・ジョーダン聴きにいきます
引っ越してきてはじめてじゃないかな
庭の落葉掃除はしたから、外の空気には触れたが
庭掃除のあと、
ゆっくり目の朝ごはんを食べ、
大阪の友人からかかってきた電話で長々と話していたらもう昼だ
稽古場の掃除をして、
個人教授ひとりして(観点がテーマ)、
その彼を送り出したらもう外は暗くなりはじめていて、
食料もあったから、鳥の水炊きで夕御飯をいただいたら、もう夜だ
こんなゆったりしてていいのかな
「隠居してる〜」と、また池田先生に笑われてしまいそうだが、
今日は火鉢に炭は入れていない
稽古着で過ごしていると、よけいにゆったりしてしまう
秋田の義妹に電話してリンゴの御礼を言って(秋田も暖かいみたいね)、
独法帰りの娘とラインで話し、
オヤジの句集のあとがきをどうするか思案していたら、もうこんな時間だ
明日はシーラ・ジョーダン聴きにいきます
(12/7 追記 ↓ これを生で聴けただけでも行った甲斐があるというものだ。87歳現役歌手・教師に「あきらめないで、やり続けなさい」と言われると、それは元気出る。)
2015年12月5日土曜日
2015年12月4日金曜日
歩く愉しみ
靴底のすり減り方がはげしい
実際、よく歩いている
自転車でだいたいの距離感をつかむと、次には歩いてみる
徒歩で行ける範囲は思いの外ひろく、
少々遠くても、片道歩いて、そこからバスで帰ってくるという手もある
移動の効率からいえば自転車だが、網の目がどうしても荒くなる
例えばレストランの前に置いてあるメニューなど歩きでないとチェックできない
京都の街を歩いていて気づくこと
自転車屋が多い、造園屋が多い、パン屋が多い
こないだは七味屋ではじめて七味を買った
観光名所の近くを歩くと、
「テーマパーク化する京都」という言葉が浮かんでくるが、
これについては、いつか書きます
実際、よく歩いている
自転車でだいたいの距離感をつかむと、次には歩いてみる
徒歩で行ける範囲は思いの外ひろく、
少々遠くても、片道歩いて、そこからバスで帰ってくるという手もある
移動の効率からいえば自転車だが、網の目がどうしても荒くなる
例えばレストランの前に置いてあるメニューなど歩きでないとチェックできない
京都の街を歩いていて気づくこと
自転車屋が多い、造園屋が多い、パン屋が多い
こないだは七味屋ではじめて七味を買った
観光名所の近くを歩くと、
「テーマパーク化する京都」という言葉が浮かんでくるが、
これについては、いつか書きます
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