「片桐ユズルにきく」会のあと、
ユズルさんに「出立記」のコピーを渡す
後日、メールがきて、あれは、art of dyingでしたね〜
まるで聖書を読んでいるようでした、との感想
あれは、詩でしょうか、と問うと
チャールス・モリスの分類によれば、小説です
という、英語の先生的答えが返ってきた
「あれは詩です」と言ってほしかっただけなのだが
だれと会ってもそうなのだが、
30年ぶりに会うKathiは、年相応に老けていた
が、中身はかわらない
なにより驚いたのは、彼女が話す英語がスラスラと入ってくること
そうか、40年前、初めて触れた英語はKathi とJackの英語だったことを思い出す
雛鳥が初めて出会ったものを親と思い込むように、
彼らの英語が僕の中に入り込んでいたのだ
他日、もう少し若い世代のアメリカ人と同窓会
Tiffany と Richard
そうか〜、松井くんや池田くんたちと同世代なんだ
立派なおじさん、おばさんじゃないか
二人とも日本は長いので会話はちゃんぽん
2017年4月14日金曜日
2017年4月10日月曜日
今後の稽古について
等持院稽古場が活動をはじめて一年半
5月以降、少し、稽古のやりかたを変えようと思っています
名称の変更もあれば、稽古内容の変更もあります
1 日程変更
これまで主に1の日、6の日中心で行っていた個人教授・個別稽古枠を
偶数日全般にひろげます
テーマ稽古もこの枠で行います
2 坐法臥法 → 動法基礎
いうまでもなく、動法基礎には坐法臥法も含まれます
脱力動法等もこの稽古の中で行うことにします
3 合掌行気以前・活元運動以前 → 合掌行気・愉気
従来より少しだけ、合掌行気本体に重心を移します
随伴行気等を加えることで、合掌行気をより深く行えるか実習していきます
愉気の実習も行っていこうと思います
4 連座 → 連座入門
連座の前提となる稽古も行っていきます
5月以降、少し、稽古のやりかたを変えようと思っています
名称の変更もあれば、稽古内容の変更もあります
1 日程変更
これまで主に1の日、6の日中心で行っていた個人教授・個別稽古枠を
偶数日全般にひろげます
テーマ稽古もこの枠で行います
2 坐法臥法 → 動法基礎
いうまでもなく、動法基礎には坐法臥法も含まれます
脱力動法等もこの稽古の中で行うことにします
3 合掌行気以前・活元運動以前 → 合掌行気・愉気
従来より少しだけ、合掌行気本体に重心を移します
随伴行気等を加えることで、合掌行気をより深く行えるか実習していきます
愉気の実習も行っていこうと思います
4 連座 → 連座入門
連座の前提となる稽古も行っていきます
2017年4月6日木曜日
2017年4月2日日曜日
4月だ
4月だ
むこう半年が日本にとっての正念場になる
唐突だけど、そんな予感
さて、せうそこ第三回目終了
この企画が持ち上がったのが一年前の春
6月、11月とやって、三回目が3月31日
ひとつの会が終り、数カ月後に、それが印刷物になって再び姿を現し、
そして、また次の会がはじまる
ほんと「つづきもの」という感じで会が進んできた
企画者はえらい
ぼくに与えられたのは「みとり」というテーマ
最初のリアクションは狼狽といってもよいものだったが
このテーマと一年間付き合うことで、いろんなことを気づかさせられた
たとえば、
「出立記」って挽歌だったんだ、とか
それまで、ぼくは「なにかになろう」「なにかをなそう」としてたんだ、とか
句読点なし改行といったぼくのブログの文体は、どこかで「詩」を意識してたんだ、などなど
でも、3回目のせうそこ、これって印刷物にできるのかな〜
掘り起こしが上がってきたとき、自分がどんな反応を示すか、ちょっと予測不能だ
企画者は次なるシリーズを計画中らしい
でもね、秋までに何が起こるかわかんないですからね〜
企画者は次なるシリーズを計画中らしい
でもね、秋までに何が起こるかわかんないですからね〜
2017年3月30日木曜日
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