ブログをやっている知人に、「最近更新されてませんが」と問うと、「インスタグラム中心に書いてます」という返事。その人の文章読みたさにインスタの世界に足を踏み入れてみた。アカウントだけは随分前に作ってはいたのだけれど、Facebook同様、開店休業状態になっていた。こわごわ使ってみることにした。文章の部分は「キャプション」と呼ばれていることを知った。つまり、まず写真があって、その説明としての文章というわけだ。Twitterのような文字数制限はないようだが、直にリンクを貼ることはできない。書影があれば、このブログで忘備録にしかなっていない「今月の読書」をもう少し読書雑感的なものに広げられそうで、試しに「韓国語シリーズ」からはじめてみることにした。スマホやタブレットでの運用を想定しているようで、文字入力の窓が小さくて、長文入力には向いていない(そもそもキャプションだし)。それでも、下書き保存は可能なので、投稿前のチェックは可能。写真俳句や、お遍路日記には向いてそうだ。しばらくインスタで遊んでみることにする。
2022年12月24日土曜日
2022年12月10日土曜日
2022年12月1日木曜日
庸子さんの器
11/30盛況でした。ありがとうございました。
12/10まで、等持院稽古場控室に「庸子さんの器」展示していますので、
手に取ってご覧になりたい方は、どうぞいらしてください、
稽古時間以外にご覧になりたい方は、あらかじめご予約ください。
片桐庸子さんの器頒布会をやります。
どなたでもいらしてください。
2022年11月30日水曜日
2022年11月14日月曜日
2022年11月9日水曜日
日和佐
お遍路で日和佐
今回は22番平等寺から23番薬王寺
できれば、その先の室戸岬まで
お遍路をはじめて地図を見たときに日和佐という地名が目に飛び込んで来た。ここから室戸に向かう道は、僕が十代後半、ひとり旅をはじめた最初期の頃通った道なのだ。おそらく、初めての太平洋は、ここの海だった。山の中で育った僕にとって、川が海に注ぎ込む風景は実に新鮮で、その風景に長らく見とれていた記憶がある。この先、四国の東海岸を南下していく中で、その見惚れた風景がどこのものであったか確かめられるかもしれないという密かな期待もある。とはいえ、半世紀も経てば風景も違ってしまっている可能性が高いのだが。
先を急ぎたいのか、そうでないのか、判然としない。妙な宙ぶらりんの感覚にとらわれている。通り過ぎる町に再びやってくることはないだろう。かといって、遍路は先に進むことを求められている。その凌ぎ合い。それとも早く家に帰りたいだけなのか。
薬王寺境内から日和佐の町を望む
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