偶然の装丁家* 矢萩多聞 晶文社 2014
たもんのインドだもん* 矢萩多聞 ミシマ社京都オフィス 2016
親鸞と日本主義* 中島岳志 新潮社 2017
植物は<未来>を知っている* ステファノ・マンクーゾ NHK出版 2018
御馳走帖 内田百閒 中公新書 1996
大貧帳 内田百閒 六興出版 1981
対話集 ポスト「戦後」の進路を問う* 白井聡 かもがわ出版 2017
村に火をつけ白痴になれ* 栗原康 岩波書店 2016
2018年5月26日土曜日
ゆがみ
このことを書くのはちょっと恥ずかしい。
なんせ、整体歴うん十年にもなる自分が整体をまったく理解してなかったことを白状するようなものだから。
歪み問題である。
ゆがみという言葉に「不正」という漢字が充てられるようになったのは一体いつからのことなのだろうか。ずっと、ゆがみという言葉に負の価値が付与されてきたのは、この「歪」という漢字が充てられてきたことと深くつながっているに相違ない。そもそも、歪みという言葉が成り立つためには、普通とか正常とか標準といったものがすでに想定されているわけで、非常に近代的な発想であることはわかる。でも、その近代に深く冒されてる。左右揃ってるものは止まっている、終わってるという最近の稽古を続けているうちに、やっと近代の洗脳を脱したというわけだ。空間的身体から時間的身体へ、左右対称性からの脱却、反対を与えない整体...。これまで出てきた、数多くの課題が、急に繋がって、新しい姿を見せてきた。
歪められないことの方が問題なのだ。
冒頭にも書いたけど、ほんと恥じ入るとはこういうことで、ここまで、晴哉先生の体癖論もまったく理解してなかったことを痛感している。でも、いまさらながら整体が面白くなってきた。呆れられることを承知で、ここに記しておくことにする
なんせ、整体歴うん十年にもなる自分が整体をまったく理解してなかったことを白状するようなものだから。
歪み問題である。
ゆがみという言葉に「不正」という漢字が充てられるようになったのは一体いつからのことなのだろうか。ずっと、ゆがみという言葉に負の価値が付与されてきたのは、この「歪」という漢字が充てられてきたことと深くつながっているに相違ない。そもそも、歪みという言葉が成り立つためには、普通とか正常とか標準といったものがすでに想定されているわけで、非常に近代的な発想であることはわかる。でも、その近代に深く冒されてる。左右揃ってるものは止まっている、終わってるという最近の稽古を続けているうちに、やっと近代の洗脳を脱したというわけだ。空間的身体から時間的身体へ、左右対称性からの脱却、反対を与えない整体...。これまで出てきた、数多くの課題が、急に繋がって、新しい姿を見せてきた。
歪められないことの方が問題なのだ。
冒頭にも書いたけど、ほんと恥じ入るとはこういうことで、ここまで、晴哉先生の体癖論もまったく理解してなかったことを痛感している。でも、いまさらながら整体が面白くなってきた。呆れられることを承知で、ここに記しておくことにする
2018年5月9日水曜日
2018年5月8日火曜日
ブックマーク
このところブログ更新されてませんよ〜
閉鎖しちゃったんですか〜というコメントを何人かの方にいただいた
ドメイン更新時ののトラブルからか、
dohokids.comからアクセスができなくなっていたりもしたようだ
念のためブックマークをこのブログのdohokids.blogspot.jpに変更しておいてください
更新頻度が落ち込んでいるのもたしか
なにも起こっていないわけではなく、ブログを書こうという意欲がなくなったわけでもない
ただ、ブログという容れ物にふさわしい内容ではなかっただけのことなのでご容認のほどを
稽古場開設30周年企画もあたためています
閉鎖しちゃったんですか〜というコメントを何人かの方にいただいた
ドメイン更新時ののトラブルからか、
dohokids.comからアクセスができなくなっていたりもしたようだ
念のためブックマークをこのブログのdohokids.blogspot.jpに変更しておいてください
更新頻度が落ち込んでいるのもたしか
なにも起こっていないわけではなく、ブログを書こうという意欲がなくなったわけでもない
ただ、ブログという容れ物にふさわしい内容ではなかっただけのことなのでご容認のほどを
稽古場開設30周年企画もあたためています
2018年4月29日日曜日
2018年4月26日木曜日
4月
おいおい、4月が終わっちゃうよ
いったい何してたんだろう?
行事満載であたふたしているうちに26日になってしまった
せうそこ翌日の1日、等持院で稽古したあと大阪西成へ
西成稽古場を初訪問、そして関西に引っ越してきてはじめての風狂知音
翌2日からはブラジル組第5弾?となるRitaさんとの稽古が始まり、
それに奇しくも三上賀代さんが絡むことになる
一日、2〜3時間x10回という短期集注型の稽古
この制約の中で、ここでやっていることをどのように伝えられるか
なかなかむづかしい
体を動かしていく稽古であれば、ブラジリアの大学で演劇を教えている方なので、
動法の難しさも、その後の達成感も体験していくことは可能だろう
でも、その前提となる「集注」という課題と取り組むのは大変
ご本人は満足したというが、こちらとすると消化不良感が残ってしまう
中旬に白山稽古会があって、その翌週は操法講座で東京へ
京都に引っ越してきてからの唯一の誤算は、この東京行きの回数の多さ
講座・研修に合わせて、年3回行くくらいだろうと高を括っていたのだが、
家族がらみの用事も結構出てきて、今年もすでに3回目
ま、これはしかたないか
そうそう、定例化しつつある「おやこ稽古会」ですが、6月9日(土)に開催決定
詳細決まったら、また告知します
いったい何してたんだろう?
行事満載であたふたしているうちに26日になってしまった
せうそこ翌日の1日、等持院で稽古したあと大阪西成へ
西成稽古場を初訪問、そして関西に引っ越してきてはじめての風狂知音
翌2日からはブラジル組第5弾?となるRitaさんとの稽古が始まり、
それに奇しくも三上賀代さんが絡むことになる
一日、2〜3時間x10回という短期集注型の稽古
この制約の中で、ここでやっていることをどのように伝えられるか
なかなかむづかしい
体を動かしていく稽古であれば、ブラジリアの大学で演劇を教えている方なので、
動法の難しさも、その後の達成感も体験していくことは可能だろう
でも、その前提となる「集注」という課題と取り組むのは大変
ご本人は満足したというが、こちらとすると消化不良感が残ってしまう
中旬に白山稽古会があって、その翌週は操法講座で東京へ
京都に引っ越してきてからの唯一の誤算は、この東京行きの回数の多さ
講座・研修に合わせて、年3回行くくらいだろうと高を括っていたのだが、
家族がらみの用事も結構出てきて、今年もすでに3回目
ま、これはしかたないか
そうそう、定例化しつつある「おやこ稽古会」ですが、6月9日(土)に開催決定
詳細決まったら、また告知します
2018年4月25日水曜日
インドの刺繍・カンタと韓国のポジャギ展
先日、上京の折、みどり稽古場に泊めていただいたのですが、
そのときに教えていただいたのが
「インドの刺繍・カンタと韓国のポジャギ展」
鈴木陽子さんの作品が観られるようです
会場は東京・恵比寿のAmericabashiアートギャラリー

そのときに教えていただいたのが
「インドの刺繍・カンタと韓国のポジャギ展」
鈴木陽子さんの作品が観られるようです
会場は東京・恵比寿のAmericabashiアートギャラリー

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