稽古会3日目がこれから始まります
目立った時差ぼけもなく、夜はちゃんと眠れて、
朝もシャキッと目が覚めます
気温は日本より10度くらい低く、
紅葉も大分進んでいます
ただ、建物の外でしか煙草を吸えない身にはちと寒い
稽古会も順調
長老組からのツッコミ、初心者からの質問が稽古をふくらませてくれます
なにより、いろんな国に住んでいる人の集まりなので、
休憩時間の語らいが、それぞれのお国事情を反映していて楽しい
昨日のお昼の時間は、シエスタ論議(スペインvs.ドイツ・イギリス)で盛り上がりました
2013年10月1日火曜日
2013年9月30日月曜日
day 3 栗の木
稽古会初日
出だしは少しばかり緊張した
でも、始まってしまえば前に進むしかない
三年半ぶりの再会となる人たちも多数
でも老けこんだ感じの人はおらず、なんだか自分だけ歳取った気分
「右手左手」の稽古から入ることだけは予め決めていたのだが、
それに「離れる感覚」「両肘への集注」を混ぜていくことで稽古に奥行きが生まれた
最後は坐法に持ち込んで一日目の稽古終了
日本語、ドイツ語はもちろん、それにスペイン語、イタリア語、英語も加わる
年2回開催されている会とはいえ、積み重ねの力というのはすごいもので、
グループとしてのレベルは随分上がっている
そのことに素直に感心してしまった
会場の中庭に栗の木が植えられていて、
あてがわれた二階の部屋の窓からよくみえる
この時期だと実をいっぱいつけていて、10月に開催された時には、
落ちてきた栗の実を稽古会の参加者が収穫してたこともあったのではないかな
でも、始まってしまえば前に進むしかない
三年半ぶりの再会となる人たちも多数
でも老けこんだ感じの人はおらず、なんだか自分だけ歳取った気分
「右手左手」の稽古から入ることだけは予め決めていたのだが、
それに「離れる感覚」「両肘への集注」を混ぜていくことで稽古に奥行きが生まれた
最後は坐法に持ち込んで一日目の稽古終了
日本語、ドイツ語はもちろん、それにスペイン語、イタリア語、英語も加わる
年2回開催されている会とはいえ、積み重ねの力というのはすごいもので、
グループとしてのレベルは随分上がっている
そのことに素直に感心してしまった
会場の中庭に栗の木が植えられていて、
あてがわれた二階の部屋の窓からよくみえる
この時期だと実をいっぱいつけていて、10月に開催された時には、
落ちてきた栗の実を稽古会の参加者が収穫してたこともあったのではないかな
2013年9月29日日曜日
day 2 #FreeShinji
ヴェストファーレンシュタディオン-Westfalenstadion
稽古会を明日に控え、僕はこんなところにいてよいのだろうか?
稽古会を明日に控え、僕はこんなところにいてよいのだろうか?
香川真司のいないボルシア・ドルトムント
こんなに多くのドイツ人を一度に見たのははじめてだ
こんなに多くのドイツ人を一度に見たのははじめてだ
2013年9月28日土曜日
day 1 長い長い一日
◼︎早起きして、朝6時過ぎにうちを出て、日本時間だともう日付が変わる時間になってようやくヘルシンキ経由デュッセルドルフ着。成田からのフライトは、隣の席が空いていたこともあって快適に過ごせた。でもやっぱりドイツは遠い。◼︎機内でつまみ読みしはじめた『日本の起源』がめっぽう面白い。みんなの党はなぜ"Your Party"なのか? 日本社会に金太郎飴的に現れる「空虚な中心」の起源を若い歴史家二人が説き起こしてくれるのだが、ここ三十年くらいの間に、歴史常識というのは、どんどんバージョンアップされているらしい。明治維新は「画期」ではないと断言されると、その旧い常識に多少なりとも依ってきた動法の説明も再考を迫られる。◼︎宿にたどり着いたのはドイツ時間で午後10時ちかく。ということは、日本時間だと午前5時。長い一日だったな。明日は調整日。
2013年9月26日木曜日
day -1 9月の読書
荷造りもできたし、大井町最後の稽古も終えたし、準備完了
今月の読書リストをアップしてから出発します
里山資本主義 藻谷浩介・NHK広島取材班 角川oneテーマ21 2013
デフレの正体 藻谷浩介 角川oneテーマ21 2010
修業論 内田樹 光文社新書 2013
声の狩人 開高健 岩波同時代ライブラリー 1991
セゾン文化は何を夢みた* 永江朗 朝日新聞出版 2010
検証福島原発事故記者会見* 日隅一雄・木野龍逸 岩波書店 2012
のぼうの城(上・下) 和田竜 小学館文庫 2010
ニッポンの海外旅行* 山口誠 ちくま新書 2010
貧困についてとことん考えてみた* 湯浅誠・茂木健一郎 NHK出版新書 2012
共謀者たち* 河野太郎・牧野洋 講談社 2012
今回の旅の伴としては、次の2冊を鞄に入れることにしました
不思議なキリスト教 橋爪大三郎x大沢真幸 講談社現代新書 2011
日本の起源 東島誠・輿那覇潤 太田出版 2013
噂の「原発ホワイトアウト」はどの本屋さんにも並んでないようで断念
今月の読書リストをアップしてから出発します
里山資本主義 藻谷浩介・NHK広島取材班 角川oneテーマ21 2013
デフレの正体 藻谷浩介 角川oneテーマ21 2010
修業論 内田樹 光文社新書 2013
声の狩人 開高健 岩波同時代ライブラリー 1991
セゾン文化は何を夢みた* 永江朗 朝日新聞出版 2010
検証福島原発事故記者会見* 日隅一雄・木野龍逸 岩波書店 2012
のぼうの城(上・下) 和田竜 小学館文庫 2010
ニッポンの海外旅行* 山口誠 ちくま新書 2010
貧困についてとことん考えてみた* 湯浅誠・茂木健一郎 NHK出版新書 2012
共謀者たち* 河野太郎・牧野洋 講談社 2012
今回の旅の伴としては、次の2冊を鞄に入れることにしました
不思議なキリスト教 橋爪大三郎x大沢真幸 講談社現代新書 2011
日本の起源 東島誠・輿那覇潤 太田出版 2013
噂の「原発ホワイトアウト」はどの本屋さんにも並んでないようで断念
2013年9月25日水曜日
day -2 doho project
<稽古場の25年>を読んでくれた室野井さんから、「フランスでdohoが紹介されるのは厳密には初めてではありません」というメールをいただいた。まったくその通りで、1997年、室野井洋子・森陽子・田中敏行の三人でdoho project「山姥」パリ公演(在仏日本大使館広報センター)を実現させている。そう考えると、今回、ドイツからパリに移動し、その足で田中さんの待つブラジルに渡るのは必然のように思えてくる。どこかに田中さんがブラジル稽古会について書いたものがあったはずだと、探してみたら1996年の『風韻』にありました。まだ、ブラジルに渡って二年しか経ってない頃のもので、発行者も整体法研究所になっている。元編集者権限(きっとそんなものはありませんが)を行使して引用掲載しておきます。室野井さん曰く、「田中さんは、ある意味ではずっとdohokids projectをやっている」。たしかにブレてない。
day -2 ガジェット
旅に出かける度にガジェット増えてしまうのはなぜ? 一年半前、四国遍路に出かけようとした時には、モバイルwifiルータとipod touchを買い込んだ。つまり、どこでもインターネットを実現しようとしている。「長期留守にするのだから、連絡とれた方がよいでしょう」という弁明よりも、「あなたはネット中毒だから」というカミさんの憐れみの目の方が説得力を持つ。で、今回はのxperia tipo dualというsimフリー版小型スマホ。wifiルータとして買ったのだが、意外に単体でも使える。アンドロイド端末に触るのはじめてなのだが、違和感もない。iijmioのデータsimを入れてみると、これまで使っていたwifiルータよりも電波の掴みはよい。ip電話としても使えそうだ。あとは、ドイツでデータsimを手に入れられれば文句なし。
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