10月ではないか。
京都暮らしも三年目に突入。
それにしても9月長かった。
8月末から固形物が食べられなくなり、お豆腐といちじく食べて生きながらえていた。麺類は比較的平気なのだが、御飯がダメ。肉類、菓子類も食べる気がおきない。「なんだ、食べなくて平気なんだ」ということに気づいてから、文字通り、食べたくなったら食べるという生活を徹底させた。その割に体重は落ちない(それでも3キロほど痩せただろうか)。先日、ちょっと歩いてみると(近場でも出かけるときは自転車ということが多いので)実に体が軽い。あとしばらくは、こんな調子だろう。
秋になって、またなんか押し寄せてきてる感あり。9月には韓国からお坊さん来て、新たに稽古始める人もちらりほらり。11月にはブラジル組もやってくるので、その打ち合わせをしていたら、別口のブラジル組がすでに京都に来ていることが判明。来月は来客・行事で日程が埋まってしまいそうな予感。今月やる予定だったおやこ稽古会は、選挙投票日と重なり(会場が投票所になる)、11月に変更になってしまったので、なおさら。もう冬支度始めなきゃ。
2017年10月1日日曜日
2017年9月28日木曜日
2017年9月27日水曜日
予言者失格
半年前に予言をふたつした
誰にもいってないけど
有効期限は半年、つまり今月末
一つはある方がお仕事を辞められるというもの
外堀はどんどん埋められきたのに、なかなかしぶとい
とうとう最後の手段に訴えることにしたらしい
もうひとつは、ある方がご懐妊されるというもの
ほどなく、その方でなく別の方が懐妊されたという知らせが届いて、
少し戸惑った
つまり、これらは予言ではなくただの願望に過ぎなかったということ
これはちょっと悲しい
2020年の東京オリンピックは実現しないという予言は、もう京都に引っ越してくる前に
しているのですが、これも、ただの願望で終わってしまうでしょうか
坂道を転がり落ちるように、という表現がありますが、まさにそんな状態
これが、明治150年の日本の姿です
誰にもいってないけど
有効期限は半年、つまり今月末
一つはある方がお仕事を辞められるというもの
外堀はどんどん埋められきたのに、なかなかしぶとい
とうとう最後の手段に訴えることにしたらしい
もうひとつは、ある方がご懐妊されるというもの
ほどなく、その方でなく別の方が懐妊されたという知らせが届いて、
少し戸惑った
つまり、これらは予言ではなくただの願望に過ぎなかったということ
これはちょっと悲しい
2020年の東京オリンピックは実現しないという予言は、もう京都に引っ越してくる前に
しているのですが、これも、ただの願望で終わってしまうでしょうか
坂道を転がり落ちるように、という表現がありますが、まさにそんな状態
これが、明治150年の日本の姿です
2017年9月24日日曜日
婆子焼庵
韓国・智異山からのお坊さん2名を伴って、ソウル駐在6年となるAさん来宅。6、7年ぶりの再会となる。近所のキダさんのお店で肉なし(お魚はo.k.とのことだったので、魚あり)イタリアン。ヘチマのスープなんてはじめていただいたが秀逸。ここ一月、食欲のない状態が続いていたのに、美味しくいただけた。いっそ、「精進イタリアン」をはじめればよいのに。Aさんに読ませようと探し出してきた「韓国への旅」を自分で読み直しているうちに、三年前に訪ねたきりになっている「宝慶寺」のことを思い出し、そのつながりで、スティーブ・ジョブズと交流のあった「乙川弘文」という僧侶の評伝にたどり着いた。その評伝のなかで「婆子焼庵(ばすしょうあん)」という公案について、宝慶寺のご住職が語っている。「(弘文さんは)願って地獄に落ちたんだ」というご住職の言葉は大仰に聞こえるが、出家者にとって大問題であることは理解できる。僕など、もう一度地獄に落ちてやろうかしらとおもうのだが、この点、整体は道教系なのか。さらにそこから「宿なし興道」と呼ばれた名僧の名前が出てきたので、「沢木興道聞き書き」を取り寄せて読み始めたら止まらない。これを縁に智異山に紅葉観に行こうかなどと考えはじめている。
2017年9月19日火曜日
大阪天満宮
彼岸も近いし、カミさんの命日だし、墓参りに大阪へ
三年経っちゃったよな〜
谷町六丁目から南森町まで戻り、大阪天満宮に詣る
天神橋筋商店街を歩きはじめると、ゆるやかな下り勾配であることに意表をつかれる
淀川に向かって降りていくわけだ
京都だと北に向けて進むということは、上りを意味するから、新鮮
古本屋がある
京都にも古本屋は多いが、実のところほとんど足を踏み入れてない
谷川俊太郎の詩集と大阪の郷土史家が著した「大阪の芭蕉俳蹟」(1991)を購入
食べ物屋も軒を連ねるが、あいかわらず食欲ない
パン屋のイートインでカレーパンと紅茶の昼食
結局、天神橋筋六丁目まで歩き、そこから阪急で帰ってきた
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