2017年10月3日火曜日

10月

10月ではないか。
京都暮らしも三年目に突入。

それにしても9月長かった。
8月末から固形物が食べられなくなり、お豆腐といちじく食べて生きながらえていた。麺類は比較的平気なのだが、御飯がダメ。肉類、菓子類も食べる気がおきない。「なんだ、食べなくて平気なんだ」ということに気づいてから、文字通り、食べたくなったら食べるという生活を徹底させた。その割に体重は落ちない(それでも3キロほど痩せただろうか)。先日、ちょっと歩いてみると(近場でも出かけるときは自転車ということが多いので)実に体が軽い。あとしばらくは、こんな調子だろう。

秋になって、またなんか押し寄せてきてる感あり。9月には韓国からお坊さん来て、新たに稽古始める人もちらりほらり。11月にはブラジル組もやってくるので、その打ち合わせをしていたら、別口のブラジル組がすでに京都に来ていることが判明。来月は来客・行事で日程が埋まってしまいそうな予感。今月やる予定だったおやこ稽古会は、選挙投票日と重なり(会場が投票所になる)、11月に変更になってしまったので、なおさら。もう冬支度始めなきゃ。

2017年10月1日日曜日

おやこ稽古会

*11/19(日)に開催されることになりました(10/1)

*選挙投票日と重なるため、日程変更になりましたorz
 新しい日程は、決まり次第告知します(9/27)

6月にやった「こどもからだづくり入門講座」の第二弾
名称も「おやこからだづくり入門講座」となって来月開催です
こちらと主催者の目論見が少しだけ噛み合ってきたのかな
「せいそこ」同様、私は与えられたテーマに沿って稽古するだけです

2017年9月28日木曜日

9月の読書

恋と女の日本文学* 丸谷才一 講談社 1996
俳句世がたり 小沢信男 岩波新書 2016
沢木興道聞き書き 酒井得元 講談社学芸文庫 1984
大阪の芭蕉俳蹟 三善貞司 松籟社 1991
BUENOS AIRES*  Daido Moriyama 講談社 2005
大きな鳥にさらわれないよう* 川上弘美 講談社 2016
絶対平面都市* 森山大道・鈴木一誌 月曜社2016
カコちゃんが語る植田正治の写真と生活* 増谷和子 平凡社 2013
「対米従属」という宿痾* 鳩山由紀夫・孫崎享・植草一秀 飛鳥新社 2013

2017年9月27日水曜日

予言者失格

半年前に予言をふたつした
誰にもいってないけど
有効期限は半年、つまり今月末

一つはある方がお仕事を辞められるというもの
外堀はどんどん埋められきたのに、なかなかしぶとい
とうとう最後の手段に訴えることにしたらしい

もうひとつは、ある方がご懐妊されるというもの
ほどなく、その方でなく別の方が懐妊されたという知らせが届いて、
少し戸惑った

つまり、これらは予言ではなくただの願望に過ぎなかったということ
これはちょっと悲しい

2020年の東京オリンピックは実現しないという予言は、もう京都に引っ越してくる前に
しているのですが、これも、ただの願望で終わってしまうでしょうか

坂道を転がり落ちるように、という表現がありますが、まさにそんな状態
これが、明治150年の日本の姿です

2017年9月24日日曜日

婆子焼庵

韓国・智異山からのお坊さん2名を伴って、ソウル駐在6年となるAさん来宅。6、7年ぶりの再会となる。近所のキダさんのお店で肉なし(お魚はo.k.とのことだったので、魚あり)イタリアン。ヘチマのスープなんてはじめていただいたが秀逸。ここ一月、食欲のない状態が続いていたのに、美味しくいただけた。いっそ、「精進イタリアン」をはじめればよいのに。Aさんに読ませようと探し出してきた「韓国への旅」を自分で読み直しているうちに、三年前に訪ねたきりになっている「宝慶寺」のことを思い出し、そのつながりで、スティーブ・ジョブズと交流のあった「乙川弘文」という僧侶の評伝にたどり着いた。その評伝のなかで「婆子焼庵(ばすしょうあん)」という公案について、宝慶寺のご住職が語っている。「(弘文さんは)願って地獄に落ちたんだ」というご住職の言葉は大仰に聞こえるが、出家者にとって大問題であることは理解できる。僕など、もう一度地獄に落ちてやろうかしらとおもうのだが、この点、整体は道教系なのか。さらにそこから「宿なし興道」と呼ばれた名僧の名前が出てきたので、「沢木興道聞き書き」を取り寄せて読み始めたら止まらない。これを縁に智異山に紅葉観に行こうかなどと考えはじめている。

2017年9月19日火曜日

大阪天満宮

彼岸も近いし、カミさんの命日だし、墓参りに大阪へ
三年経っちゃったよな〜

谷町六丁目から南森町まで戻り、大阪天満宮に詣る
天神橋筋商店街を歩きはじめると、ゆるやかな下り勾配であることに意表をつかれる
淀川に向かって降りていくわけだ
京都だと北に向けて進むということは、上りを意味するから、新鮮
古本屋がある
京都にも古本屋は多いが、実のところほとんど足を踏み入れてない
谷川俊太郎の詩集と大阪の郷土史家が著した「大阪の芭蕉俳蹟」(1991)を購入
食べ物屋も軒を連ねるが、あいかわらず食欲ない
パン屋のイートインでカレーパンと紅茶の昼食
結局、天神橋筋六丁目まで歩き、そこから阪急で帰ってきた

2017年9月18日月曜日

三分の一

1月末にはじまった稽古着生活だが、5月に中断している
5月下旬、日記で確かめると22日に、「暑い! Tシャツ短パンに着替える」とある
やっと涼しくなってきたので数日前から稽古着生活に戻した
といっても、着ているのは夏用浴衣地の稽古着なのだが
京都の夏は丸4ヶ月続いたことになる
結論、一年の三分の一は夏である