順調に冬が近づいている
それとも立冬過ぎたからもう冬なのか
羽織だけでは寒い日も増えてくる
かといって、厚手のウールコートを着るほどでもない
そんな時に気楽に羽織れる軽いコートがほしい
ショールを纏っている女性もときたま見かけるが、あんな感じのもの
先日、暗くなって出かける用事があったので、ひざ掛けのウールを纏って出かけたのだが、
暖かくてよい
ただ、友人におばさんみたいだと言われてしまった
おばさんでも全然かまわないのだけれど、もうちょっとカッコいいものはないのだろうか
イメージとするとポンチョタイプ
いつだか、綿素材のポンチョを着てる人がいたので、尋ねてみたらsousouのものだという
試着させてもらったら、洋服の上に着るにはよいのだが、和服との相性はいまいちな感じ
いっそ、ひざ掛けの真ん中に切れ目を入れてポンチョにしちまおうかとも思うのだが、それもためらわれる
アイデア募集中です
2017年11月7日火曜日
留守
五日間留守にしていただけなのに埃が溜まっている
まず廊下から掃きはじめる
箒で掃いて、そのあともう一度掃除機をかける
稽古室に掃除機をかけ、その次に真ん中の広い部屋を掃きはじめる
障子の桟に埃が溜まっていたので、ハタキをかけ、さらに掃除機で吸いとる
台所と書斎を掃除し終わったら、もうお昼になっていた
全館一度に掃除するなんて、ひさしぶりのことだ
掃除すると随分部屋が広くなる
*****
四泊五日の韓国旅行
たくさん食べて、たくさん歩いて、たくさん紅葉を観た
四泊別々のところに泊まるなんて、僕の旅パターンではないけれど、その分濃厚だった
ずっと韓国語にさらされていたので、ちょっとだけ昔の記憶が蘇ってきたが
もともとたいしたことないので、やはり、たいしたことなく終わってしまった
ずっとお坊さんと一緒だった
インチョン空港まで出迎えてもらい、
最後はお坊さんの秘書という方にプサン空港まで送ってもらった
お寺をめぐり、何人ものお坊さんとも会ったが、
結局、自分が仏教の人ではないということを確認しに行ったようなものだ
やっぱり僕は整体の人です

まず廊下から掃きはじめる
箒で掃いて、そのあともう一度掃除機をかける
稽古室に掃除機をかけ、その次に真ん中の広い部屋を掃きはじめる
障子の桟に埃が溜まっていたので、ハタキをかけ、さらに掃除機で吸いとる
台所と書斎を掃除し終わったら、もうお昼になっていた
全館一度に掃除するなんて、ひさしぶりのことだ
掃除すると随分部屋が広くなる
*****
四泊五日の韓国旅行
たくさん食べて、たくさん歩いて、たくさん紅葉を観た
四泊別々のところに泊まるなんて、僕の旅パターンではないけれど、その分濃厚だった
ずっと韓国語にさらされていたので、ちょっとだけ昔の記憶が蘇ってきたが
もともとたいしたことないので、やはり、たいしたことなく終わってしまった
ずっとお坊さんと一緒だった
インチョン空港まで出迎えてもらい、
最後はお坊さんの秘書という方にプサン空港まで送ってもらった
お寺をめぐり、何人ものお坊さんとも会ったが、
結局、自分が仏教の人ではないということを確認しに行ったようなものだ
やっぱり僕は整体の人です

2017年11月4日土曜日
2017年10月30日月曜日
2017年10月28日土曜日
韓国行
来月、韓国に行くことにした
先月お坊さん連れで訪ねてきてくれた、ソウル在住の若い友人にお世話をかけることになる
ソウル〜智異山〜釜山を巡る予定
ご近所の木田さんも同行することになった
はじめての関空、はじめてのLCC、座席指定にも追加料金がかかるんだ
よって、どの席に座れるか、当日、空港にいってみないとわからない
何年ぶりの韓国になるのか?
一番最近で2004年、すでに13年経っている
この時は、ヨーロッパ往復することで溜まったマイレージを使った一泊二日のソウル一人旅
その前はというと1997年、なんと20年前
この時は、山口での合同稽古会を終えたあと下関に移動
そこから関釜フェリーで釜山に渡った
同行者は松井さん
慶州、束草と東海岸を北上し、雪岳山を訪ね、最後はソウルに出て、
そこから東京に飛行機で帰ってきた
合同稽古会で疲労困憊し、長距離バスでまた疲労困憊し、体調を崩した中での道中
松井さんひとりソウルに置き去りにしたんだった
韓国に一番頻繁に行ったのは80年代
数えてみたら10回
大半は、FWCの研修旅行の引率で、毎回一週間から10日の韓国滞在
これに延世大学語学堂への語学留学を足せば、都合半年以上韓国内で過ごしたことになる
僕の人生の中で、中断したものの筆頭が韓国語学習といってもよいくらい
さて今回はどのような旅になるのか
先月お坊さん連れで訪ねてきてくれた、ソウル在住の若い友人にお世話をかけることになる
ソウル〜智異山〜釜山を巡る予定
ご近所の木田さんも同行することになった
はじめての関空、はじめてのLCC、座席指定にも追加料金がかかるんだ
よって、どの席に座れるか、当日、空港にいってみないとわからない
何年ぶりの韓国になるのか?
一番最近で2004年、すでに13年経っている
この時は、ヨーロッパ往復することで溜まったマイレージを使った一泊二日のソウル一人旅
その前はというと1997年、なんと20年前
この時は、山口での合同稽古会を終えたあと下関に移動
そこから関釜フェリーで釜山に渡った
同行者は松井さん
慶州、束草と東海岸を北上し、雪岳山を訪ね、最後はソウルに出て、
そこから東京に飛行機で帰ってきた
合同稽古会で疲労困憊し、長距離バスでまた疲労困憊し、体調を崩した中での道中
松井さんひとりソウルに置き去りにしたんだった
韓国に一番頻繁に行ったのは80年代
数えてみたら10回
大半は、FWCの研修旅行の引率で、毎回一週間から10日の韓国滞在
これに延世大学語学堂への語学留学を足せば、都合半年以上韓国内で過ごしたことになる
僕の人生の中で、中断したものの筆頭が韓国語学習といってもよいくらい
さて今回はどのような旅になるのか
2017年10月24日火曜日
整体観
いつもは操法する側にいる
そんな私が操法を受けてきた
すると「整体観」という言葉が浮かんできた
そうなのだ、操法とは「整体観」が出会う場なのだ
身体観という言葉を充ててもそう間違ってはいないのだが、
身体観、死生観も含め、ここでは、あえて整体観という言葉を使う
普段は操法をする側にいる
その行いは、私の整体観の表現といえる
そんな私が操法を受けてきた
すると「整体観」という言葉が浮かんできた
そうなのだ、操法とは「整体観」が出会う場なのだ
身体観という言葉を充ててもそう間違ってはいないのだが、
身体観、死生観も含め、ここでは、あえて整体観という言葉を使う
普段は操法をする側にいる
その行いは、私の整体観の表現といえる
受ける側もなにがしかの整体観をもって操法に臨む
そこでどのような出来事が起こるのか?
操法を受ける体験とは、この出来事との邂逅を意味する
はたして、自分はどのような整体観をもって、人に触れているのか?
ひさしぶりに操法を受ける立場に身を置いて、そんなことを考えた
ひさしぶりに操法を受ける立場に身を置いて、そんなことを考えた
2017年10月21日土曜日
台風接近中
10月に入ってからの時計の進みかたの速いことよ。冬の訪れも早いようで、とうとうホットカーペットを出し、電気ストーブも取り出してきた。
明日は10月22日、もともと「おやこ稽古会」が予定されていた日だ。降って湧いたような総選挙のあおりをうけ(投票会場として使われる)、押し出されるように日程の変更を余儀なくされた。地元の自治会関係者のなかには、選挙の世話人と同じ日に開催される時代祭の世話人を兼ねている方も多く、悲鳴が上がったともきく。結局、台風接近による悪天候が予想されるとのことで、時代祭の方は中止となった。ご近所の神社の秋祭りの行列も中止。投票日に合わせて巨大台風の接近なんて、いったいどうなっちゃってるんでしょう。
等持院稽古場も三年目に突入。認知度が多少上がってきたのか、ちらほらと新しい方が来はじめている。twitterにも書いたけれど、「最初のボタンを正しく掛けてもらう」あるいは「掛け違えたボタンをはめ直す」ことが僕の役回りだと思っている。人は新しいものと出会った時に、自分にとって既知のものに引きつけて理解しようとするわけだが、往々にして、それがボタンの掛け違えになる。どっちにしても、3歩戻って2歩進むくらいがちょうどよい。稽古も操法も結局のところ、その人の「整体観」の表現であり、その整体観を私自身刷新していく必要性を痛感している。
ブラジルの田中さんのところで昔学んだことがあるという日系のダンサーが友人のアルゼンチン人のダンサーを連れてやってきた。二人ともKyoto Experimentというプロジェクトで京都に一ヶ月滞在している。お互いに拙い英語を介してコミュニケーションをとりながらの稽古だが、ダンサーという種族はほんと面白い。初対面でいきなりアルゼンチン女性と「共有された身体の記憶」について話すことになるとは思わなかった。1970年代生まれということだったが、その頃のアルゼンチンはまだ独裁政権が続いていて、政治的に不安定な時代だったはずだ。
明日は10月22日、もともと「おやこ稽古会」が予定されていた日だ。降って湧いたような総選挙のあおりをうけ(投票会場として使われる)、押し出されるように日程の変更を余儀なくされた。地元の自治会関係者のなかには、選挙の世話人と同じ日に開催される時代祭の世話人を兼ねている方も多く、悲鳴が上がったともきく。結局、台風接近による悪天候が予想されるとのことで、時代祭の方は中止となった。ご近所の神社の秋祭りの行列も中止。投票日に合わせて巨大台風の接近なんて、いったいどうなっちゃってるんでしょう。
等持院稽古場も三年目に突入。認知度が多少上がってきたのか、ちらほらと新しい方が来はじめている。twitterにも書いたけれど、「最初のボタンを正しく掛けてもらう」あるいは「掛け違えたボタンをはめ直す」ことが僕の役回りだと思っている。人は新しいものと出会った時に、自分にとって既知のものに引きつけて理解しようとするわけだが、往々にして、それがボタンの掛け違えになる。どっちにしても、3歩戻って2歩進むくらいがちょうどよい。稽古も操法も結局のところ、その人の「整体観」の表現であり、その整体観を私自身刷新していく必要性を痛感している。
ブラジルの田中さんのところで昔学んだことがあるという日系のダンサーが友人のアルゼンチン人のダンサーを連れてやってきた。二人ともKyoto Experimentというプロジェクトで京都に一ヶ月滞在している。お互いに拙い英語を介してコミュニケーションをとりながらの稽古だが、ダンサーという種族はほんと面白い。初対面でいきなりアルゼンチン女性と「共有された身体の記憶」について話すことになるとは思わなかった。1970年代生まれということだったが、その頃のアルゼンチンはまだ独裁政権が続いていて、政治的に不安定な時代だったはずだ。
台風に備え、食料の買い出しに出掛けようかと思っている矢先、ご近所の方が、祭寿司を差し入れてくださった。一人分には十分すぎる量で、雨足も強くなってきたし、買い出し中止。このまま夕方に入っている予約の方を待つことにしよう。はたしていらっしゃれるかな〜。
一週間後には月末三日間の稽古会がはじまってしまう。
一週間後には月末三日間の稽古会がはじまってしまう。
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