2013年1月8日火曜日

サヨナラニッポン 若者たちが消えてゆく国

年間10万人の若者が海外に転職していってるのか...

 
サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国...

2013年1月7日月曜日

稽古日誌 1/4-1/6

【1月4日】ドイツから一時帰国中のKさんのリクエストに応じて臨時の個別稽古。これが仕事始めとなる。年末年始留守にしていた稽古場はなかなか暖まらない。Kさんに「稽古場が綺麗になりましたね」との感想をいただく。そうなのです。年末に普段の大掃除に加え、20年分のゴミ出しをしたのです。稽古場宛に年賀状数枚。いずれも東北在住の方から。【1月5日】船橋稽古会。参加7名。稽古は内観入門。今年は組稽古をデフォルトにする。最後はシンクロナイズド臥法で起き上がる。深夜、2月の白山稽古会のための宿泊交通の手配をいつもの旅行サイトでやろうとしたら宿がない!受験シーズンだからなのか。あちこち探しまわった末、JAL便往復+ヴィアイン金沢のパッケージを見つける。遠距離稽古会を赤字を出さずに続けることの難しさ。予約してた飛行機が飛ばないこともあるしw。【1月6日】大井町オリエンテーション。男子6名に女子1名。なぜか男子ばかり集まってくる。しかも20代前半男子3名。同僚Mくんのテンションがやたら高い。お茶タイム用に福鶴餅の差し入れ。テニス組が二人いたので、しばしテニス談義。プロのプレイヤーの放つボールは時速200キロを超えるのか。「ひとひとにふれる」のさわりでひとコマ稽古。オリエンテーション後の個別稽古に現れたEさんを交え、今度はスポーツと階級社会についてのお話。稽古場におけるこの雑談タイムを大井町大学と称する。

2013年1月5日土曜日

はじめての川崎大師

仕事始め
といっても、夕方、臨時の個人教授
仕事前に川崎大師に詣でることにする
溝ノ口で南武線に乗り換え川崎へ
京急川崎駅まで歩き大師線に乗り換える
はじめての川崎大師
参道をぞろぞろと大勢の人が歩いている
両脇に並んでいる出店のひとつが甘酒を売っていたので買って飲む


お寺が近くなったところで行列の足が止まる
境内への入場制限をしているようだ
正月4日でこの人出は予想してなかった
飴屋さんがNanta張りに包丁をリズミカルに打ち鳴らしている
Nantaが先なのか、それとも飴屋が先なのか
とりとめのないことを考えながら行列が進むのを待つ


境内に入る
本堂に向かう行列もまた人数制限している
ご本尊の前にようやくたどり着く
お賽銭を投げ入れ、合掌する
お寺と神社ではずいぶんお参りする気分がちがう
神社で柏手を打つと、次どうするのか考えているうちに
お願いすることを忘れてしまう
お寺だと、いくらでもお願いできてしまう



人混みから這い出るように逃れ、境内を少し歩く
縁日状態
東寺の弘法さんを思い出す
人の流れに戻り、駅への帰り道をたどる
そうそうおみくじも引いたら「吉」と出た

2013年1月3日木曜日

初詣

大井町稽古場に行くついでに、鮫洲八幡社にお参りしてきた
これまでしらなかったけれど、厳島神社の末社も祀られてるのね


2013年1月2日水曜日

初夢

明けましておめでとうございます
関東地方は好天に恵まれ、穏やかな年明けとなりました
年賀状お送り下さった皆様、ありがとうございました
結婚されたり、赤ちゃんが生まれたり、嬉しい知らせが多かった
私も、年賀状に代わる「寒中見舞」の文面をそろそろつくらなければ

年越しの友は『街場の文体論』(内田樹 ミシマ社 2012)
いわゆる「ウチダ本」は結構読んでいるけれど、
この本のライブ感は群を抜いています
「エリクチュール」の話(第7講、第8講)、
それに繋がる「檻ごと動く」(第13講)は殊に面白かった

今年最初の買物は、Amazonのkindle paper white
3~5週間待ちになっているので、届くのは月末?
もともと電子本に関心はあって、『季刊本とコンピュータ』を読み、
90年代からエクスパンドブックというソフトで本を作ったりもしていた
青空文庫にも随分お世話になってきた
でも、結局、ipadで本は読めず、ずっと紙の本を読んできた
それでも、電子本のとりあえずの到達点を自分の目で確かめておきたいんだよね
柳田国男の著作が青空文庫に入るというのも引き鉄

初夢って今朝の夢ですよね?
どっかのライブハウスに入っている不思議な夢だった

さて、今年は先の読めない正念場
ひさしぶりのワクワク感を味わっています

2012年12月31日月曜日

もっと深く

深さなくして広がりはなく
基礎なくして応用もなし

カタなくして感応なく
他者なくしてカタは生まれず

我、還暦に至りて、ようやく整体の道に入る

2012年12月29日土曜日

年の瀬に

「20年前に四国を41日かけて歩きました」
最近大井町稽古場に通いはじめた方の口から飛び出てきた言葉
嗚呼、一年の締めもやはり四国遍路か!
その方、真言宗のお坊さんだから、不思議はないのだけれどね

なんで四国遍路を思い立ったんだろう
年が明けてからの話で、おそらく一年前の今頃はまだ
四国行の気配はまったくなかったはず
謎だな〜
たしかに、還暦の壁というか、稽古の壁にぶつかってたことは間違いないのだけれど

空海って、「超人」というかマッチョなイメージがあって
どちらかというと苦手
真言宗との縁も薄く、高野山に行ったこともなく、川崎大師すら行ったことがない
京都に住んでいた頃、一時期、東寺の近所に仕事場があったくらいか

結局、四国には旅立てず、
主夫生活を経て還暦を迎え、そして稽古復帰、みたいな一年だった
ちょっとだけタイに行ったりして
そうそう、チェンマイで稽古会を企画してくれた方は、
「御大師さまが遣わしてくださった」と意味不明のことを口走っておられましたが

今年一年、ずいぶん長い旅をしてきた
そんな印象
来年こそ四国の土を踏みたいですね