ブラジルの田中さんから「移民能」という催しを行ったというお便りをいただいた
素晴らしすぎる!
ブラジルは今が秋なのですね
2013年6月10日月曜日
2013年6月5日水曜日
パリ
パリは通過しただけである
1974年9月上旬のある日、ニューヨークからの航空便でパリ到着
お昼前だったと思う
空港(おそらく、オルリー)から鉄道駅(おそらくリヨン駅)に直行
そこで、イスタンブール行きの列車の切符を買い
列車出発の時間までパリの街を少しばかり歩いた
唯一残っているのが下の写真
ほんとうにこの一枚だけ
列車は日付が変わる前に出発
つまりパリ滞在は12時間
1974年9月上旬のある日、ニューヨークからの航空便でパリ到着
お昼前だったと思う
空港(おそらく、オルリー)から鉄道駅(おそらくリヨン駅)に直行
そこで、イスタンブール行きの列車の切符を買い
列車出発の時間までパリの街を少しばかり歩いた
唯一残っているのが下の写真
ほんとうにこの一枚だけ
列車は日付が変わる前に出発
つまりパリ滞在は12時間
フランス〜スイス(車窓からアルプスがみえた)〜イタリア(ベネチア駅のステンドガラスを通した柔らかな光は記憶に残っている)〜ユーゴスラビア
ロマンティシズムの欠片もなく、出稼ぎの民と共に22歳の僕はイスタンブールに運ばれていったのだ
ロマンティシズムの欠片もなく、出稼ぎの民と共に22歳の僕はイスタンブールに運ばれていったのだ
これが20代の私が経験したヨーロッパのすべて

その後、一度だけパリに行きかけたことがある

その後、一度だけパリに行きかけたことがある
1998年のワールドカップ、そう日本代表が初出場を果たした大会のときだ
フランス人の知り合いから、「チケット手に入るかも」と言われ、
すっかりその気になって、航空券の予約をした
結局、現地に行ってみないと、チケットが手に入るかどうか分からない
ということになり、この時のフランス行きは流れてしまった
それから数えても15年か
この秋、ドイツ稽古会のあと、パリに足を伸ばすことにした
昨年、白山稽古会にひょっこり顔を出した、フランス在住の日本人の方と知り合い
パリ行の話が具体化することになった
39年ぶりに上の写真を撮った地点に立てるかもしれない
この秋、ドイツ稽古会のあと、パリに足を伸ばすことにした
昨年、白山稽古会にひょっこり顔を出した、フランス在住の日本人の方と知り合い
パリ行の話が具体化することになった
39年ぶりに上の写真を撮った地点に立てるかもしれない
2013年6月3日月曜日
Born to Run
「Born to Run-走るために生まれた」はすごい刺激的な本
人は長く走るために進化してきた
高価なジョギングシューズほど怪我する確立が高い
等々、これまでの常識を覆すような説がいくつも出てきて、
しかも説得力がある
それにしても、100マイル走を考案してしまうアメリカは変な国だが、変人への許容度の高さは素晴らしい
ところで、本の冒頭、カスタネダに出てきたヤキ・インディアンはタラウマラ族であったというのは本当か?
人は長く走るために進化してきた
高価なジョギングシューズほど怪我する確立が高い
等々、これまでの常識を覆すような説がいくつも出てきて、
しかも説得力がある
それにしても、100マイル走を考案してしまうアメリカは変な国だが、変人への許容度の高さは素晴らしい
ところで、本の冒頭、カスタネダに出てきたヤキ・インディアンはタラウマラ族であったというのは本当か?
2013年6月2日日曜日
年配者と稽古
年配者にはつい甘くなる
どこかで、もう手遅れだからという気持ちがあるからだ
おまけに、年配者の仲間入りしつつある自分自身を甘やかしたいという下心もある
それでも年季というものはある
60歳で稽古を始め80歳に至れば、稽古歴20年ということになる
この80歳を普通の80歳と思ってしまうと、それは不見識というもので、
やはりキャリア20年の稽古人なのだ
もともと質素な幼年時代を送り、骨が戦後生まれの我々と比して太い人たちなのだ
正直なところ、二十年後(もしまだ生きていればのはなしだが)、
あのレベルでカクシャクとしていられるか、甚だ自信がない
手遅れという意味においては、皆同じである
二十代で整体を学び始めた私にしても同様
継続は力なりをより処に、歳を重ねていくしかないではないか
以後、年配者を甘やかすのはやめます
どこかで、もう手遅れだからという気持ちがあるからだ
おまけに、年配者の仲間入りしつつある自分自身を甘やかしたいという下心もある
それでも年季というものはある
60歳で稽古を始め80歳に至れば、稽古歴20年ということになる
この80歳を普通の80歳と思ってしまうと、それは不見識というもので、
やはりキャリア20年の稽古人なのだ
もともと質素な幼年時代を送り、骨が戦後生まれの我々と比して太い人たちなのだ
正直なところ、二十年後(もしまだ生きていればのはなしだが)、
あのレベルでカクシャクとしていられるか、甚だ自信がない
手遅れという意味においては、皆同じである
二十代で整体を学び始めた私にしても同様
継続は力なりをより処に、歳を重ねていくしかないではないか
以後、年配者を甘やかすのはやめます
2013年5月30日木曜日
スキャナ
昨日は一日、スキャナで古い書類を取り込んでいた
紙減らしを目論んで昨年購入したドキュメントスキャナだが、
ここまで、それほど紙減らしに貢献してきたとはいえない
報告書類の控えをどんどん取り込んでいく
はじめてやった活元会の報告書(1985年!)に書かれている参加者の年齢など見ると
あれから、こんなにも時間が流れてしまったのかと感慨深い
なるほど、みんな一緒に歳取ってきたわけだ
ちょろっと書かれている稽古内容など読んでみると、
十年前と比べ、稽古の中身が進化しているとは言い難い
人がどのように動いているかも、大まかながらつかめてくる
大井町なんか5年前がピークじゃないか
これ大問題
一体何時間作業していたのか
PDF化したファイルの入っているフォルダ容量は91MBを表示
1ページ約70KBくらいのようだから、
一日で1000ページの書類をPDF化したことになる
それでも小さなダンボール箱の三分の二くらいの量
秤に載せてみたら2.5kg
これを、あと十回くらい繰り返せば、減量が目に見えてくるのかもしれない
紙減らしを目論んで昨年購入したドキュメントスキャナだが、
ここまで、それほど紙減らしに貢献してきたとはいえない
報告書類の控えをどんどん取り込んでいく
はじめてやった活元会の報告書(1985年!)に書かれている参加者の年齢など見ると
あれから、こんなにも時間が流れてしまったのかと感慨深い
なるほど、みんな一緒に歳取ってきたわけだ
ちょろっと書かれている稽古内容など読んでみると、
十年前と比べ、稽古の中身が進化しているとは言い難い
人がどのように動いているかも、大まかながらつかめてくる
大井町なんか5年前がピークじゃないか
これ大問題
一体何時間作業していたのか
PDF化したファイルの入っているフォルダ容量は91MBを表示
1ページ約70KBくらいのようだから、
一日で1000ページの書類をPDF化したことになる
それでも小さなダンボール箱の三分の二くらいの量
秤に載せてみたら2.5kg
これを、あと十回くらい繰り返せば、減量が目に見えてくるのかもしれない
5月の読書
今月のリスト
ひと通り読破ー本を噛み砕いているようなすごい表現ですねーしたものです
グレートジャーニー(1)* 関野吉晴 ちくま新書 2003
(日本人)* 橘 玲 幻冬舎 2012
双頭の船* 池澤夏樹 新潮社 2013
世界が土曜の夜の夢なら* 斎藤環 角川書店 2012
女流阿房列車* 酒井順子 新潮社 2009
女子と鉄道* 酒井順子 光文社 2006
水木しげるの古代出雲 角川書店 2012
ストライカーのつくり方 藤坂ガルシア千鶴 講談社現代新書 2011
たたずまいの美学 矢田部英正 中公文庫 2011
ピース 樋口有介 中公文庫 2009
三味線ざんまい 群ようこ 角川文庫 2005
松本山雅劇場 宇都宮徹壱 カンゼン 2012
ネジと人工衛星 塩野米松 文春文庫 2012
永遠のゼロ 百田尚樹 講談社文庫 2010
日本語の奇跡* 山口謡司 新潮新書 2007
日本語にとってカタカナとは何か* 2012
ひと通り読破ー本を噛み砕いているようなすごい表現ですねーしたものです
グレートジャーニー(1)* 関野吉晴 ちくま新書 2003
(日本人)* 橘 玲 幻冬舎 2012
双頭の船* 池澤夏樹 新潮社 2013
世界が土曜の夜の夢なら* 斎藤環 角川書店 2012
女流阿房列車* 酒井順子 新潮社 2009
女子と鉄道* 酒井順子 光文社 2006
水木しげるの古代出雲 角川書店 2012
ストライカーのつくり方 藤坂ガルシア千鶴 講談社現代新書 2011
たたずまいの美学 矢田部英正 中公文庫 2011
ピース 樋口有介 中公文庫 2009
三味線ざんまい 群ようこ 角川文庫 2005
松本山雅劇場 宇都宮徹壱 カンゼン 2012
ネジと人工衛星 塩野米松 文春文庫 2012
永遠のゼロ 百田尚樹 講談社文庫 2010
日本語の奇跡* 山口謡司 新潮新書 2007
日本語にとってカタカナとは何か* 2012
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